年末年始のため話がバンクーバーに戻ってしまいましたが
今日はシアトル旅行の続き、シーフードレストランの話をしようと思います。
海に面しているシアトル市内はシーフードでとても有名な都市。(私は行くまで知りませんでした)
旅の目的の一つにもなるほど鮮度の良いシーフードがたくさん。
私もルームメイトも大のシーフード好き。
こりゃ夕飯はシーフードできまりですな。
ということで調べておじゃましたのが「Crab Pot」というお店。
店名を聞いてもぱっとこない方も多いと思いますが、テーブルの上に大きなボール(またはビニール袋やバケツ)から盛りだくさんのシーフードをテーブルに直接提供されるお店といえば想像がつく方もちらほらいるのではないかと思います。
参考までに先に写真を。こんな感じです。

私も以前、ニューヨーク、ハワイなどでこのたぐいのお店を見ていて知っていたのでシアトルにもこのお店があることを知って早速行ってみることに。
場所はパイク・プレイス・マーケットから更に海側に行った場所、
Piers62,63という場所。

近くに行くとすぐに目につくMINERS LANDING。

あったあった看板ありました。この建物の中は総合施設のようになっていて他のレストランやお店も入っています。でもほとんどが閉まっていた印象。
中をどんどん進んでいくとやっと入り口見えてきました。



到着したのは6時前後。まだ混み始める前だったのか広い店内は少しガランとした様子。
席に案内されフレンドリーな店員さんからから簡単な説明を受けた後にメニューを見ることに。

かわいい。
店内

お目当てのシーフードテーブル盛りのメニュー。
やっぱりかわいい。
こちらは最低2名以上で注文できます。
ちなみに2名以上と言っても一人で二人分食べる自信があれば一人でいっても注文できると思います。(一人でテーブルシーフード食べている人見かけました。)
4種類あり値段によって含まれる内容が異なります。一番安いものから高いものになると値段も倍以上。
せっかく来たのだからと3番めの$38.95のものを注文しました。
ちなみにこれが一人分のお値段です。
オーダーをすると先にパンが登場。

デニッシュのような見た目でデニッシュでもない結構重たいパンです。
お腹をすかせて行ったからといってこちらに飛びつくのは要注意。
この後盛盛シーフードが待ち構えていますから。
それと同時に渡された対シーフードへの武器。

ハンマー、フォーク、エプロン。
エプロン装着してシーフードを迎え撃ちます。
そしてしばらく待っていると大きなボールをもったお姉さんが登場。
なんの躊躇もなくテーブルに直接シーフードを広げていきます。

どんどんね

どどーんと全て落とされたシーフードはこちら。
わーい♪と一番のテンションの上がる場所。
シーフード好きにはたまらない光景。
サーモン入ってるし良いなーと思ったらサーモンは串刺しで最初にお皿にとってくれました。

内容は、牡蠣・2種のカニ・サーモン・ボイルエビ・ムール貝・はまぐり、ソーセージ、コーン・じゃがいも。
例のハンマーはカニの足をこれでもかとトントン叩くためのもの。
どれもあまり味が付いているわけではなく好みで備え付けられたバターと一緒に食べました。
塩コショウはテーブルに置いてあります。
でもね、いくらシーフードが大好きといえど、お腹をすかせてきたといえども、
このシーフード達、食べても食べても中々減らないのです。
本当に人生でここまでいきなりシーフードまみれになったことはないんじゃないかと思うほどのシーフードを身体に詰め込み、頑張ってはみたのですが完食することはできませんでした。

これでもめっちゃ頑張った方。
じゃがいもやコーンには手を出さずシーフードをメインに頑張っていたのにも惨敗。
もちろんパンは一番最初に手を付けただけでそれ以降は触れませんでした。
お腹はち切れる。。。
ちなみに残ったものをテイクアウトするか聞いてくれたので無理して全部食べなくとも持ち帰ることもできます。
ムリしないでくださいみなさま。
でもシアトルでシーフードを食べ尽くすといった目的は十分に果たせたのではないかと思っています。
旅の思い出に。
なると願います。
私はもう、しばらくはいいかな。
でもシーフード好き、一度は戦ってみても良い相手だと思いますよ。
以上、海外都市探検隊からのご報告でした!