MARUOの日々是鬱時々晴れ -9ページ目

MARUOの日々是鬱時々晴れ

リストラ・借金・起業・転職・離婚・鬱からの再生と復活の徒然日記

自転車乗ってメール見てる人、やめてください。

後ろからぎりぎりですり抜けていく自転車乗ってる人、やめてください。

前から当たり前のように直進して自転車運転している人、やめてください。

ipodか何か知りませんが、音楽か何かを聞きながら自転車運転するのはやめてください。

携帯電話で話しながら自転車乗るのやめてください。

赤信号で当たり前のように横断してくる自転車運転、やめてください。

2~3台で横並びで馬鹿話しながら運転するのは、やめてください。

ツールドフランスのようなかっこいい自転車とウェアで、当たり前のように普通の歩道を、走り抜けるのは止めてください。

夜、明かりをつけずに運転するのは止めてください。

お願いします。


私の次女は、かっこいい自転車のかっこいいウェアを着用した人に親指を骨折させられました。

接触したした自転車の人は気にもせずそのまま去って行きました。

多分、接触した事も気づいていないでしょう。


高速でぎりぎりの状態で人の横をすり抜けた自分に酔いしれているのでしょう。

さて、気づいた所でどう責任を取ってくれますか?

人の指、一本を骨折させたのです。責任は取れますか?


車でも、飛行機でも、電車でも、船でも、人身事故は起こした本人が(または所有する会社が)大変な、責任を負わなければなりません。


ママチャリだからと言って許されるはずはありません。

自転車は立派な軽車両です。


私の次女がそんな事故にあったのはずいぶん昔の話ですが、私の住む「福岡」と言う町はあまりに自転車の

マナーが悪すぎるので、つい書き込んでしまいました。


それからもうひとつ。


健康促進の為にジョギングをするのは結構な事ですが、そんなあなた達のためにわざわざ、道を避けたり

しません。

本気で走ったり健康の為のジョギングをするつもりなら、

福岡にはたくさんの公共施設やフィールドがあります。

そこでおやりなさい。


かっこだけのスポーツほど見苦しいものはありません。

すこしは人として気をくばれ。


以上、本日はちょっぴり怒りモードのmaruoでした。

(-_-メ

いままで時分の職業からみの記事を書いていなかったので、「こいつほんとにコンサルか?」と思われるでしょう。私は基本的に、広告・宣伝・販促系のコンサルと言うか、実務を生業としています。

で、ちょっとそれ系のお話を一つ。


最近、うつ病がひどく仕事にドクターストップがかかり休養中なのは以前書き込んだと思います。

で、調子も良くなりつつある昨今、自宅近くに気になるベーカリーショップがあったので、朝パンを買いに行きました(といっても10時過ぎですからブランチにちかいですね)。


いかにもヨーロッパ(どこかはわかりませんが)の片田舎のお店をイメージしたお店で、買ったパンを店内で食べる事ができます。二人使用のテーブルが五つほどの席ですから10人もお客様が入ればいっぱいの小さなお店です。若いスタッフが二人で切り盛りしています。若い女性で、服装もおしゃれです。


いかにも女性客が好みそうな、おしゃれな雑誌に紹介されそうなお店です。

その日お客様は半分の程の入り。

そしてなんと雑誌の取材までも入っていました。ちょっとビックリしましたが美味しそうなパンを2つ持ってレジへ。

店内で食する旨をつげコーヒーを追加オーダーしました。勿論パンも温めてくれています。

しかし、店長らしき女性は雑誌の取材の対応で、のこり一人の女性スタッフに全ての負担がかかります。

新たなお客様は来店されますし、すでに食事をされているお客様のコーヒーのお代わりも対応しなければなりません。


やっと私のパンが温めなおされて、コーヒーと共に運ばれてきました。

さてコーヒーを先に飲もうと手にしたところ、テーブルががたがたとゆれて不安定なのです。

食事を終えて店を出るときも、スタッフは忙しく、私が出て行くことにも気がつきません。

誰に声をかけられることも無く、お店を後にしました。

勿論、味の余韻もなくなんだか損な気持ちになりました。

そんな事ぐらいで、気持ちの小さな奴だなって?そうかもしれません。ただわたしは今回こう感じました。


・まず取材を受ける時間帯には十分気をつける事。取材を受けることは仕事ではありません。お客様に気持ちよくお店を利用していただくサービスを行う事が仕事のはずです。


・お店の見栄えや雰囲気に気を使う事も大事だけれど、お客様が利用する全ての什器に気を配る事。テーブルやいすが不安定な事はよくある事です。ちょっとテーブル下やいすの脚の調整をすれば改善できる事。これが出来ていないと言う事は、テーブルを拭くとき、いすを整理するとき、何も考えず行っている証拠です。


・忙しいからといって、店内やお客様からけっして目を離さない事。ずーっと目をこらして見ていなさいと言うことではなく、「気をくばる」という事です。


そんな事、あたりまえだろ、うちはいつもちゃんとやってるし、スタッフにも指導してるよ!

こんな店長さんやオーナーさんがとても多い。店長さん、オーナーさん、本当ですか?今度、自分でちゃんとお金を払って、自分のお店を利用してみてください。

QSCAが出来ていないことに、きっとびっくりしますよ。


せっかくの気になるおしゃれなお店でしたが、少しばかりがっかりした時間でした。ではでは。

調子の良い時に一緒にいる人が、調子が悪くなると潮が引いていくようにいなくなる。

でも残ってなにくれと世話をやき、具体的なアドバイスをしてくれる。

その代わり、圧倒的にその人たちの数は少ない。

最悪なのは「解る解る。僕もそうだった、あーだった、こーだった、ね、慰めあって話そうよ。」と言ってくる人。


確かに、暗い人より明るい人。そんな人にひきつけられるけど。

それはその「人」そのものにひきつけられているのかな?


例えば、仕事でミスをした。上司に酷く注意され早急に軌道修正を命じられたとしよう。

同僚の一人は「そんな酷い言い方しなくてもいいのにね。あの人、あんな言い方しかできないんだ。」と

言った。

もう一人の同僚は「時間ないだろ?手伝うよ」と仕事を手伝ってくれた。

多分、二人共に感謝はするが、気持ちが弱くなっているときは「言葉で慰めてくれる人」に感謝する。

擦り寄ってしまう。

でも大事にしたいのは「態度で、行動で示してくれる人」だろう。

そんな人は強い。心が弱くなっているときは、それがまぶしいし、具体的なアドバイスや行動はうっとうしい。

それが間違いだ。


言葉を操る人は、言葉で人を支配する。


今、私は調子が悪い人だ。「慰めあって話そうよ。」と言葉を操る人は、私がそれに応じないことに腹を立てた。

そしていなくなった。

今、ほんの数人だけど具体的なアドバイスや行動で私を支えてくれる人がいる。

しかもその人たちは私にしてみれば「そんなに親しくなかったのに?」とか「会議で1、2度打ち合わせを

したくらいの人なのに・・・」と言った人たちだ。


今の私にはそんな嬉しい人が残ってくれた。

人生の宝になるのだろう。大事にしたい。