MARUOの日々是鬱時々晴れ -6ページ目

MARUOの日々是鬱時々晴れ

リストラ・借金・起業・転職・離婚・鬱からの再生と復活の徒然日記

欝を抱え一人で生活していると、将来の事を考えて不安になりうずくまってしまう。

だから、一回不安を覚えたらそれをすぐに打ち消す「前向き思考」を行う。

なので百回不安を感じたら百一回「前向きくん」になる。

それでもだめな時は、体を動かしてみる。

運動ではなく、掃除や洗濯など当然日々の生活の中で行う事を、丁寧に行う。

すると不思議に気分が落ち着いてくる。


それから、出来る限り将来の事を考えないようにしてみる。

考える時は、せいぜい一日先に限定する。

それでもだめな時は、頓服の薬を利用する。そして不安をやり過ごす。


昨日、子供たちの声を聞こうと元嫁の家に電話をかけたが、どうも私の電話は

着信拒否にされているようだ。

幸い、長女の携帯電話に電話する事が出来たが、次女とは話せずじまいで終わった。

そんな些細な事でも、さびしく悲しい気持ちになってくる。

子供たちに申し訳なく感じてしまう。

そんな思いを今、唯一正直に自分の気持ちを話せる妹に吐露した。


妹曰く、「子供たちはお兄ちゃんの事、ちゃんと解ってくれている。

それよりもお兄ちゃんは堂々としていて欲しい。それはきっと子供たちも

願っているはずだから。」と励ましてくれた。


思えば私たち兄弟も、貧困や両親の離婚を幼い時に経験している。

その時の自分の気持ちを思い出してみると、確かに寂しくはあったが

両親の事を憎んだり、蔑んだり、嫌ったりはしなかった。


その気持ちを思い出したら、少し気分が楽になった。

この休職期間を自分の物にするにはどうしたら良いか?

ひとつ課題が出来た。

そして外国の人が長期休暇を消化するように、堂々としていようとも思った。

「前向き」とは少し違うが、気持ちが少しは楽になった。


本当に「前向きに」とは難しいです。(。-人-。)

季節だから当然の事だけど、寒さが身に染みるようになってきました。

でも私は心も寒いのです。特に娘達に会えない寂しさに・・・(ノ_-。)

でも、でも、会えば会ったで、お財布の中身も寒くなるのです。

会えない娘の携帯電話代を払わされ、とってもお財布が寒いのです。・°・(ノД`)・°・

クリスマスやお正月、これからもっともっと寒くなるのです。

身も、心も、お財布も寒くなっていくのです。

でも、娘達に会えば心はとても暖かくなるのでした。


ま、このさいお財布がお寒いのは良しとしましょう!(/_;)/~~¥

一人で仕事をしている時から、これは難しかった。

毎日の習慣付けを行い、仕事とプライベートを住み分けていく。

リズムが規則正しく刻まれていけば、仕事も得意先に対しても、

ましてやプライベートにおいても何も心配や不安は無い。

ともすれば大きな自信にもつながる。


と・こ・ろ・が・・・・

うつ病を抱えていると、この自己管理が非常に難しくなってくる。

私だけかもしれないが、ど~せ職場兼自宅に私以外にいないのだから

自分に甘え放題である。

なんでもかんでもかならず「ど~せ」●●なんだから・・・と思い、

体を動かそうとしない。


自己管理の為に時間をかけて行ってきた習慣付けなど、

あっと言うまに無くなってしまった。

何か匂うな・・・と思ったら自分の匂いだった・・・ほどに落ちていた。


で、落ちるところまで落ちてしまったら、今度は這い上がる番となる。

今の私がやっとその一歩を踏み出したところ。


さてもう一度、リズムを刻んで習慣付けを行っていきましょうか。

でないと、かっこいいパパとして娘達に会えないもんね!


では、また。(°∀°)b