MARUOの日々是鬱時々晴れ -2ページ目

MARUOの日々是鬱時々晴れ

リストラ・借金・起業・転職・離婚・鬱からの再生と復活の徒然日記

まったく喋らないか、テレビのコメントに突っ込みを入れるか、それぐらい喋らない事が多くなります。

で、たまにお店なんかで店員の方とお喋りすると、カタコトの日本語で、ぶっきらぼうに喋ったりします。

いけません。独り言を多くして、いつもきちんと喋れるようにしたいものです。ショック!

元の嫁さんに言わせると、ひとえに養育費の金額の大きさと回数が目安になるらしい。

と言う事は、良いキャッシュディスペンサーであれば、父親の責任を果たしている事になる。

で、私は悪い父親で、父親の責任を果たしていないそうだ。


悪いけど私は当分良いATMにはなれんなぁ~(-_-メ

ニュース番組で、「公設派遣村終了、就職わずか15人」と言う記事がありました。

そのニュース番組の中で、50歳台の元運送業の男性が取材されており、ハローワークに行くものの、「介護の仕事しかない」との応対で、仕事を決める事無く将来の不安を語り、コナーが終わると言うものでした。


そして番組では、番組コメンテーターと言われる方がこの男性についてこのようにコメントしておりました。


「仕事を選んでいる余裕なんかあるのか?もっと必死に頑張らなければ・・・」と言う趣旨の内容だったと記憶しています。


今回の公設派遣村の是非はともかく、確かに目の前に紹介してもらえる仕事を断るのもどうかと感じますが、

ただ、仕事の紹介を断る気持ちも察して欲しいと思いました。


30年近く運送業で身を立てて生きていれば、自分の仕事にそれなりの思いがあるでしょう。ましてや経験の無い介護の仕事。自分に勤まるか不安は大きいはずです。


確かに、現状は仕事の選好みをしている段階ではないのでしょう。しかし、その仕事に就かない事が悪いと、一刀両断に切り捨てる発言はあまりに上から目線のように感じました。

働く意味がお金だけなら、人間なんでもするでしょう。しかしそこには色々な意味があり、働く喜びを感じるのではないのでしょうか?


本当にただの我侭かも知れません。しかし、冒頭の「就職わずか15人」に、そうした気持ちが繋がっているような気がしてなりません。


なんとなくそんな事を人事でなく感じたニュースでした。( ゜∋゜)