昨日、LAオートショーのFORDブースをご案内致しましたので、
本日はDODGEブースをご案内致します。
まず、2015yモデルのDODGE CHARGER R/T Scat Pack。
色鮮やかなJazz Blue Pearl のR/T Scat Pack。
一見R/Tグレードなので、HEMI 5.7Lエンジンと思いきや、SRT8同様の6.4Lを積みます。
このChargerは、R/TグレードでスタンダードのR/Tの他に、
Road & TrackグレードでHEMI 5.7Lエンジンと、この6.4Lを積むScat Packが存在します。
お次は皆さんもご覧になりなたかったと思う、HELL CAT(ヘルキャット!)
新開発V8 6.2Lエンジンを搭載し、スーパーチャージャーを組み込み707hpを発揮します!
テールのデザインも独特で、先代モデルよりさらにクラシカルなイメージになりました。
(日本ではテール改善で悩み多きモノですが・・・。)
実際にテールライトの裏を内張りを外して確認しましたが、恐らくLED基盤です。
オレンジ(アンバー)に点灯させるには一苦労が必要です。
その他、Challenger R/Tの Jazz Blue Peral のモデルや、
ブラックパッケージと題され、各部がブラックアウトされたRAM1500 SPORTや、
Chargerのアウターからインナーまで施されたLEDテールが印象的なデュランゴも。
FORDのエコブーストを全面的に押し出すエコブームとは違い、
DODGEや圧倒的パワーとHEMIエンジンを全面的に押し出すアメリカンスタイルと、
各メーカーにより様々な方向性、考え方がブースからも分かる感じが印象的でした。







