久しぶりに帰ってまいったぜ!!

地震とかあったけど、みんなの力を借りてとても助かった!!

ありがとう!!!!


的的うぜぇなw

最近めっきりピグに来れなくなってしまった。。。
むん!むんむん!むむむ~~~ん!

それに、再び上京する事になりそうです。
仕事が決まりそう。。。

まだ結果来てないから分からないけど、もし受かれば2月半ばに東京へ。
半年でカムバックかよってな。

決まればね。うん、そんなに期待してはいけないよ、自分。

それまでにバイトセネバー!!2月までに福井に行ってやる!!

つもりです。

アニメ
『黒執事』/『黒執事2』

おバカ奮闘記-黒執事
おバカ奮闘記-黒執事2

【ストーリー】
『黒執事』
(くろしつじ)は、月刊Gファンタジー(スクウェア・エニックス刊)に2006年から連載されている枢やなによる漫画作品。作者初の長期連載作品である。
ファントムハイヴ家の当主シエル・ファントムハイヴに仕える執事セバスチャン・ミカエリスとその使用人達の日常とシエルの裏稼業を描く、アクションシチュエーションコメディ。
物語の舞台は19世紀イギリス風のパラレルワールドである(1巻巻末のあとがき漫画より)。作品世界の描写は基本的には史実のイギリスに忠実だが、携帯電話が登場したり、テレビの存在がほのめかされていたりと、独特な世界が形成されている。
『黒執事2』
19世紀後半、英国名門貴族トランシー家。
若き当主アロイス・トランシーは生まれてまもなく攫われ行方不明となっていたが、漆黒の執事クロードとともに帰還した。クロードはアロイスに絶対的忠誠を誓っており、広大なトランシー邸の一切を切り盛りしていたが、名前以外はすべてが謎に包まれていた。

評価☆☆☆.5

*ネタバレ注意

『黒執事』『黒執事2』は設定が面白かった。
『黒執事2』よりも『黒執事』のほうが断然面白い。とあくまで私個人が思う。
なので、『黒執事』の事を書かせて頂く事にする。
主人公である、シエル・ファントムハイヴ。
幼い少年にも関わらず、両親を家事で亡くし、自らも奴隷として扱われていた。
そのような毎日の中で、この状況から抜け出したい!抜け出さなければ!そんな思いが、幸か不幸か悪魔に伝わり悪魔と契約を交わす事になる。
その悪魔こそ、シエル・ファントムハイヴに使える執事セバスチャン・ミカエリス。
セバスチャンはシエルの気高き魂と引き換えに契約を交わした。
ハントムハイヴ家に使える事となったセバスチャンとシエルの信頼関係がとても素敵。
表情をほとんど変えないセバスチャンが真顔でふざけた事を言っているのも面白い。
何より、シエルの性格が私は好きだ。
決してい良い性格とはいえないが、両親を亡くし、幼くして、大財閥を次ぐ事になったシエルのひねくれた性格、しかし、失ったものの痛みを知っているからこそ時折見せる優しさ、寂しさ、大財閥の後継者としての強い意志、プライド、気高さがよく描かれている。
結局私はシエルふぁんなのです。
そして、セバスチャンが大好きなのです。
この二人が紡ぎだすストーリーが、微笑ましく、危うくもあり、いつまでも見ていたい。
そう思わせてくれたものだったんです。
だったのに。
なんですか!!!!『黒執事2』!!
ひどい終わりでしたよ。最初から予想付いてましたよ、そんな事!
そこを裏切ってのストーリーにして欲しかったですよ。ファッキン!

『黒執事』で終わってくれればよっぽどよかったわ。
期待が大きかったみたい。