ヒラリー・ダフ演じる高校生のサムは、メールでやりとりをしている同じ学校の生徒である謎の崇拝者のことが気になっていた。
ある日、ダンスパーティーで彼と会うことができた彼女であったが、崇拝者の正体は人気者のオースティンであることを知る。2人きりで有意義な時間を過ごすが、彼に本当の自分を打ち明けることはできず…帰りを急いでいたサムは携帯電話をパーティー会場に忘れていってしまう…。
笑いあり涙ありの現代風シンデレラストーリー。ドレス姿のヒラリーとメリハリをつけ地味な高校生を表現するため、サムの衣装は暗めの色やシンプルなものを集めたのだそう。すっぴん風のナチュラルメイクでも充分魅力的に映るヒラリー・ダフに注目である。
登場人物一人一人のキャラクターが面白く、細かな工夫に気づける作品でした。観るとハッピーな気持ちになれる映画です。

