極度の緊張の中、彼母さん、彼父さんにご挨拶。
とってもニコヤカで美男美女
手土産のケーキを渡し、勧められた席に着きます。
彼母さんは結構いろいろご存知で。
私の仕事や家族のことなどいろいろ質問され答える形式でした
お話始めてからは少し緊張が和らぎましたが、尋常じゃない脇汗でした

そして、話題は結婚の話に。
緊張しすぎて詳細は忘れましたが

ようするに、
彼父→・新居に住むのはOK。
・先に入籍をするのが私の両親へも良いだろう。
彼母→・末っ子の彼は上2人と違い特別可愛い。
・だから寂しい!
・いきなりのお話だったから早いんじゃないかと思う。
・あと気になることがひとつ。(直接私たちには関係のないことでした。)
・私の両親のためにも住む前に入籍や結納すべき。
ということでした。
私は、・母が彼に会うまで同棲は賛成していなかったこと。
・彼に会ったら両親とも安心して納得してくれたこと。
・結納は希望していないこと。
・彼母さんの気になることは関係ないけど、そこを気にしてくれたことに感謝してること
をひとつひとつ回答していきました。
そうすると、彼母さんがあっさり。
「本当にこの子でいいの?」
「本当にこの子でいいのなら、お寿司が来る前に家を見てらっしゃい。」
と、言ってくださいました
そして無事、入居する部屋が決まりました

そしてさらに、入居前に私の両親に再度挨拶に行き入籍、ということなので
すぐにでも入籍することになりました


早いんじゃない?といわれていたので。
時期遅らせるかもしれないなーなんて思っていましたが。
逆に、思っていたより早まりました

物事の起伏が激しくて、気持ちがついていけない状態です

私がトイレ離席中に
「お前にはもったいない子じゃない
」とおっしゃってくださっていたそうです

やりましたー!!
第一関門突破です!!
長男夫婦はこれまたイケメン+美女で、
お嫁さんは凄く凄く気を遣ってくださり、助けてくださいました
この人がお姉さんになるなんて、本当に嬉しいです

そして甥っ子ちゃん+ワンちゃんは初対面ながらなついてくれて。
一安心もふた安心もできました

だいぶホッとしたので、これから一人で祝杯でもあげようと思います

では、おやすみなさい



なんて余裕かましてたくせに、
ちょっと気分を落ち着けてから
と思ったら。








