
一般の方はもちろん、妊婦さんや産後のママさんも通ってらっしゃいます。
特にお産の経験が豊富な院長先生なので、マタニティーのママさんが多いです

妊活中の不妊鍼だったり、
妊娠中の腰痛などのマイナートラブルや
つわり軽減、逆子鍼、陣痛付け、悪露出し、
安産整体、産後の骨盤整体など
鍼灸師さんたちは私にとって、とっても頼もしい存在です

今回切迫早産気味だったのも、かなりヤバイ!!と気づいて下さったのは産院ではなく鍼灸院でした。
かなり早い段階から「第二子は切迫早産なりやすいから気をつけて〜」と言われていて。→産院では、大丈夫!気のせい!
妊娠28週くらいに鍼灸院で「ちょっとな〜、心配だな〜」と赤ちゃんが下すぎること、子宮口辺りが柔らかいこと、切迫早産になりやすい状況だと言われました。→妊娠健診までに鍼灸院に2度ほど行き、食生活も改め安静に出来るよう思い切ってまわりに頼りました。
妊娠30週の妊娠健診で子宮頚管が短めだと言われる。→鍼灸院に行っていなかったら、無理をし続けて入院レベルに短くなっていたかも…
まわりの産婦さんたちにお腹が低い位置だねとよく言われたり、自分でもオシモ付近に違和感を感じていました。
でも産院で「血が出なければ来なくて大丈夫!」と言われていたので、
問題ない!って思ってました^^;
さて、肝心の鍼灸の効果ですが、
私はかなり感じます

鍼灸1回やったからって子宮頚管が伸びるわけじゃないですが、
子宮頚管が短くなったり、それによって破水が怖いこと、破水しないためにとにかく体を温めること。(特に足首はレッグウォーマーを!)
体を冷やさない、マイナートラブルを起こさない食生活だったり、そんなに着るの!って目から鱗な情報をいっぱいもらえました。
そして鍼灸やると赤ちゃんの位置がぐっと上がります
これは本当にお見事です
これは本当にお見事です
なのでその分子宮頚管への負担も減ります!
プラスサラシで支えると良いようです。
子宮口辺りが柔らかいと産まれてしまいやすくなってしまうため、その辺りの治療も1回でかなり改善されました

産院にいく前日などに鍼灸に行き、体を整えてから子宮頚管を測ってもらっていました

なのでこの3週間で3回測りましたが、すべて最長3センチ張るともうちょっと短くなる感じを維持!
しょっちゅうお腹が張るので続ウテメリンですが、
日常生活を普通にして大丈夫でしょう

というお言葉も頂きました!
ただ、今大切な時期だから1日1日を生き延びてね!
1日の終わりにカレンダーに×してヤッター!って感じ!
ということも言われました。笑
まさにサバイバルですね

自宅安静中だったり、入院中のママさんは本当に本当にお辛いサバイバルを生き抜いているんだな…と思います。
わたしも無理しないようお腹の子を大切にしながら、お外に出たり家事したりしようと思います!





なお顔…






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