活動再開後の活動は、再開を待ってくれてた人達のおかげで

順調に見えたが、バンド内のふいんき(←なぜか変換できない)は

あまり良くなかった。


DrのK.A君は元々はロケンローな感じのバンドをやっていたらしく、

メンバーの感覚があまり伝わらなかった。

その状況に特にイライラしていたのがメインで曲を作っていたRだった。


最初は伝えようと努力していたが、途中で投げ出しているのが傍で見て分かった。


そしてバンドを締める役割をしていたRyobuの抜けた穴は大きく、

ダラダラした空気が流れていた。


VINTAGEのW氏が写真撮影のカメラマンをしてくれるとゆー事で、

バンドみんなで撮影に出かけても、RやHは相当後ろからダラダラ付いてくるばかりで、

撮影の途中ちょくちょくオレがW氏に謝った。


そんな中の活動はもう苦痛でしかなく、ミーティングの時に言った。

このダラダラした状況で続けるのはしんどい、と。


それに対してオレがRに言われた事は、


「んな、しゃーないんちゃう。やる気ない奴に何言ってもしゃーないし。」


だった。

この瞬間、オレはNOISE-ROSEを辞める事にした。


あんだけダラダラ過ごしてきたお前が言うな!と思ったのと同時に、

過去、Ryobuに対して言った言葉といい、

バンドという集団行動には向いてない人なんだと思った。


で、NOISE-ROSEのオリジナルメンバーのオレがやめるって事で解散する事になった。


Dr.のK.A君が入って約半年で解散となった。



今思えばもう少しマシなやり方があったかなーと思うけど、

やっぱみんな若いしねw


み~んな不器用でしたわ(-ω-`。 )