オンエアを観られた方はご存知ですが、
自分は2015年3月に右肺上葉腺癌と診断されました。
検査を経て原発の癌の大きさ、転移の状況から
末期に片足突っ込んだ状態でした。
思い返せば、2014年の春には
「肩が痛い。ワニにでも噛まれて肩がなくなってもいい。」なんて綴った記録がありました。
その時は内臓の症状とは考えもしなかった。
診断されてから急速に悪化して、
肺癌が肋骨にまで浸み出してきて、
その痛みが半端なく、2分と立っていられない状態になり、舌の血色がなくなり、
嫁さんからは「死の臭いがする。」と言われていました。
今の治療を選択する過程は割愛させて頂くが、
「この病院で治療が出来たらオレは助かる。」
と、何となく思い込んでいた。
やった治療は抗がん剤と放射線治療と、
メンタルトレーニング。
これが一つの病院で出来た事が自分には合っていたんだと思う。
そしてそういう思い込みは大事だと思う。
今の所は、確認している癌の治療は全て行い
元気に過ごしています。
但し、「完治」とは思っていません。
癌は自分が生み出したもので、外から感染さしたものではない。
「完治」と考える概念は正しくないらしい。
今はまた癌にならない為に、
生活改善と性格の修正を心掛けています。
まだまだ答えは出ません。
何年もかかると思います。
もし同じ病気で悩みを持たれている方がいらっしゃたら自分の事例や考えが参考になれば
嬉しいです。
今は楽しく過ごしてますよw