いやね、思った以上に高校が忙しくて、中学より毎日1時間授業が増えたうえに、部活に入りまして・・・。できるだけ睡眠時間を確保しようと早く寝よう寝ようと思っているうちに、趣味に費やす時間が短くなってしまい・・・。という、まぁ言い訳はやめましょうね。すいませんでした!
これから定期的に更新できる、と断定はできないのですが、自分のペースで、ふらーっと更新していきますので、何卒よろしくお願いしますm(_ _ )m
そしてこんな駄ブログを見ていただいている方、ほんとにありがとうございます!それだけで勇気づけられます(気軽にコメントなどお願いします~)
さーて、本題ですよ。まぁ先ほども書いたように趣味の時間が削られに削られている現在、映画を観るという行為さえ難しくなっているのです。まぁ、1個1個記事に上げてもいいんですが、それは
では、いっきまっしょーい!
「キック・アス/ジャスティスフォーエバー」
何かこれ違くない・・・?というクエスチョンがずーっと上映中頭に流れていた作品。俺が見たいのはこんなんじゃないんだよ!という悲痛な叫び。「1」の方が相当好きだっただけに、とっても惜しかったです・・・。(楽しかった所ももちろんたくさんあった)
「ウルフオブウォールストリート」
サイコー!楽しいに決まってんじゃん、というね。3時間を3時間と感じさせない、素晴らしい計算されつくしたバカ映画でした。楽しかった!
「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」
すいません、序盤は退屈でした(^_^;)ただ、終盤の、というかほぼラストの、カタルシス満載のドライブシーンはよかったよ!うーん、やはり演出は神がってますな・・・と改めて感心したんですが!好きな人がいっぱいいるのも分かります、監督が天才なのも分かりますよ、細かな演出とかは確かにすごいですけど、前々から思ってたことですが「アレクサンダー・ペインのストーリーって、個人的に何かヤだ・・・」という気持ちがやはり出てきてしまって、あまり乗れなかったですかネー。すいません。
「LEGO(R)ムービー」
素晴らしかった!これ、タイトルとテーマだけ見たらかんっぜんにナメられまくってる作品だと思いますけど、ほんとに良かったよ!!この前もね、誰かにこの映画勧めたらバカにされたんですよ。あのなー・・・まぁいいですよ、フィル・ロードとクリストファー・ミラーの面白さを知らずに暮らしてるなんて、惨めですなーと嘲笑っておきますわ!
あ、肝心の本筋については、途中からある方向転換をするわけですよ、そこで怒涛の畳み掛け、伏線の回収が前半部分と同時進行で行われて、緻密な脚本とはこういうものか!と唸らされる、そして思わず笑顔になってしまうラスト。・・・全てがすげーよ!
「LIFE!」
ズドーンとおもーく心に突き刺さった作品。今の所はベストワン級かも・・・。いや、そんなに冴えない映画だというのは分かるんですよ。わかるんですけども、最後のシーンで思わず涙が出たんですよね・・・。ベン・スティラーの多才さに改めて脱帽。(後から見返した「トロピック・サンダー」も最高だった!)
「ワールズエンド 酔っぱらいが世界を救う!」
うーん、楽しかったねぇ~。サイモン・ペグ&ニック・フロストコンビの大ファンから言わしてもらうと、言いたいところもなくもないんですが・・・やっぱり好きっす!!特に最後の酒を賭けたバトルシーンに、くだらな~いと感じながらもぐっと来てしまいました。やはりエドガー・ライト、才能ハンパねぇ!
「青天の霹靂」
お笑い芸人、劇団ひとりの初監督作品。んー、お笑い芸人映画監督って、あまりよくない流れが出来てきてるじゃないですか。その悪い流れを見事に打ち破ったんじゃないですかね。良いか悪いかでいったら、良かった。だけど、まぁやっぱりベタ過ぎな所も多いんじゃないですかねー。才能はあると思います。純粋に感動しましたけど、やはりこれが限界じゃないと思います。きっと次回作ではもっと飛び抜けた作品を見せてくれることでしょう!
「オールユーニードイズキル」
ストーリー展開は、トム・クルーズが好きそうだな~という感じ。序盤はね、ほんとーに面白い映画になりそうだったのよ。ってか、序盤だけだったら相当好き!多分。でもねー、それをも台無しにするような終盤の戦闘シーン~ラストはね・・・ひどかった。真っ当なループという設定の軸がブレブレだったなぁ、最後は。だから、序盤だけがおすすめです!
「her/世界で一つの彼女」
スパイク・ジョーンズの最新作ですけど、彼の作品は一度も見たことがなかったんです。(後追いで見た「マルコヴィッチの穴」は全く面白くなかった・・・)だけどこの映画はね、とにかく良~い話。本当に切なくなる映画っていうのはこういう事を言うんだなぁと改めて感じました。個人的思い入れは相当強い作品じゃないなぁ。かなり好きです。
「思い出のマーニー」
泣きましたよ。泣いちゃいましたよ。「セカチュー」でも何の涙も流さなかったこの僕が。それだけで個人的には好きな作品なのかって思うかもしれませんが、そのぶん途中のずさんさや、主人公への感情移入のできなさが引っ張られてしまい・・・。まぁ昨年のジブリ作品2本は超ドラッギーでぶっ飛んだ大傑作だったので、ハードルが上がりすぎたっていうのもあるかもしれませんが・・・。まぁ、米林監督、これからもがんばって!という感じですかね。(超適当)
「喰女」
さ、三池崇史監督の最新作ということでね・・・個人的に三池作品は、好きな作品と嫌いな作品が両極端に分かれるというか、良い例としては「一命:藁の楯」とか、「悪の教典:逆転裁判」とかね。ほんっとに大嫌いな作品もあれば大好きな作品もあるという不思議な監督なんですが、今回はね・・・うん、当たりでした(・∀・)
今回ほんとに評判は悪いみたいですけど、個人的には全く嫌いになれないんだよなぁ。これだけ衝撃的な劇場体験っていうのもあんまなかったんでね。(あるシーンで)そういう思い入れも強く、大好きな作品になってしまいましたョ。
「TOKYO TRIBE」
トーキョートゥラーイブ!トーキョートゥラーイブ!
だよねぇ~ だよねぇ~
が頭から離れない今日この頃。もちろん、園子温監督の最新作ですよ。個人的に園子温監督、あんまり本数見てないんです。ただ、数少ない中でも「冷たい熱帯魚」「愛のむきだし」「地獄でなぜ悪い」この3本が衝撃的で好きすぎる!!そのイメージが強いので、なぜだか毎回期待しているのかもしれません。今回の感想、率直に言うと「園監督、ついに行くとこまで行き始めたな!」と。こういう感じです。前回の「地獄でなぜ悪い」はもうそりゃーハチャメチャな映画だったんですが、映画として許される、というかオレの中で許される「映画体験」(こういうとエラそうだな・・・)のギリッギリをずっと突かれてて、それが妙に心地よかったんですよね。
ですが今回は、さすがに行き過ぎ・・・?(笑)ほんっとにおかしな映画撮る人だなーと感じました。見終わった後、「なんでこんなにもどうしようもない映画なんだ!」と一言。その次に出た言葉が、「でもどうして嫌いになれないんだろう・・・」でした。もうほんっとにくだらない映画なんですけど、好きな所はたくさんあったので、そして映画としてやっちゃダメだろ!的な場面も多々あり、それをリアルタイムで見れたことに感動しつつあって、嫌いになれないのです。ただ、さすがに「行き過ぎ」感がやはりあって、多少乗れなかったですね・・・。まぁそんなことはいいのですが、とにかくこの映画では清野菜名ちゃんを見ててください!
あー疲れた。この記事を書くだけでも相当な時間かかってしまいましたが。まぁこれからもぼちぼーちとブログ更新していくつもりですよ。まぁ、さらーっと読み流す程度でもしていただければ幸いです。もう一度言います、読んでくれてありがとう!(号泣)
