こんばんは、タイトルのTHE LIBIRTH
僕の所属するバンド名となったみたいです。
みたいです、というのもこの名前が決められた時、僕その場にいなかったんですよね。メンバー二人が仲良く夜中に集まった時決めたということです。バンド立ち上げたのは俺なのに・・・
まぁそれは置いといてですね、今日大学の友達とご飯を食べにいきました。
彼は福祉関係の仕事をしていまして、入社して間もないため、まだまだ毎日怒られたり怒られたりの連続だよとおっしゃっとりました。僕はといえば毎日歌の練習したり、ギターを弾いたりと(決して遊んでるわけじゃない)結構自分の好きな事に没頭している毎日ですから、彼の苦労や努力を図らずも聞かせてもらって偉いなと素直に尊敬しました。
世の中には多くの数え切れないほどの職種があって、それぞれみんな好きな仕事、そうでない仕事はあれど働いていますよね。それに良し悪しをつけることはもちろんできないですし、おこがましいです。だけれど自分の仕事に誇りを持てるかどうか?
この一点については働く上で重要だなぁと思います。
例をあげるなら芸能人を好き勝手書く週刊誌の仕事。内容が事実だったとして誰か救われる人がいるもんなんでしょうか?いるとしたら出版社とか身内の人間だけでしょ?
ぶっちゃけていうならこの仕事、俺は糞以下だと思う。くらべちゃいけないが福祉の仕事とは真反対です。私利私欲のために他人の生活を赤裸々につづって金儲けする仕事、俺は誇りなんかもてない。そんな仕事が好きなんていう奴は狂ってる。社会の構造とかまだ全く知らない若輩者の俺ですけど人を傷付けて飯を食ってくなんて卑怯者がやることっていうのはわかる。
この話が奇麗事だっていうのもわかる。でもこういう不条理な、なんか社会のおかしいことだとか当たり前と思われている事実に対して「それおかしくねぇか?」って真に言っていけるのは俺も含めた若い人間たちだと思う。無知で頼りないかもだけど、なにかを変えていけるのは若者だよ、もうおっさんやおばさんじゃ無理だ。
そこに俺がやろうとしてる音楽の意味もあるのかなぁとか考えてます。
だいぶ大きいことや偉そうなことも書いたけど、今日感じたことをちょっと書いてみました。つまり人生、積極的にいこうぜこのやろうってことです、違うか。
さて今日はかなり青臭い内容書いてしまったしバナナオレでも飲んで寝ます。子供はバナナオレってイメージオレだけかなぁ。