ということで、
今回、夏祭りについて深く考察してみた(妄想含む)
もともと夏といえば海、花火、祭、という数々のビッグイベントが散見されるわけだが
昔から僕は夏祭りには特別心躍るものを感じていた。
いつもとは違う、学校では見ることのない浴衣姿の女子。
これは水着の女性よりなんだかいやらしい。
それは夏祭りというどこか異質な空間が醸し出しているある種のパラドックスではなかろうか。
蒸し暑い屋台並びの中、夏独特の匂い、
そして聞こえる祭の喧騒、
人ごみの中僕はふと人の群れの奥にいつもと違うあの子を見つける。
淡い青の浴衣に、どこかで買ったのか顔より大きな綿あめ。
気づけば僕はその子と向かい合っていた。
「金魚すくい、する?」
薄明るいちょうちんの中
僕は金魚をすくう彼女のうなじに目をやる。
そこには普段見ることなどない大人への片鱗が脈々と波打っている。
「綺麗だ…」
そうふと声を漏らしてしまいそうで僕は金魚に目を戻す。
「この浴衣、どう?」
そう言う彼女はまだ若い、いや大人への階段に躊躇うように見えてなお刹那にきらめく。
きっと今の彼女の浴衣姿は今でしか見れない姿で
来年はまた別の、ある部分で欠落し成長した彼女になっているのだろう。
少し遠くで祭の喧騒は聞こえていた、まるで耳にガーゼをつめられたままみたいで。カクテルパーティーだ。
神社で僕らは静かに祭のざわめきを聞いている。
多分明日には僕らは日常に戻って休みが終わればお互い完全なる同級生として関係の完遂を遂げてしまうだろう。
だから僕はキスをした。
何故か耳のガーゼはとれたように音が痛い。空気が、痛い。
口を離すと彼女はこう言った。
という妄想に最近悩まされています。いや悩んでないけど。
現実、中学生高校生の頃は男と祭だワッショイだったんで今更淡い夏祭りが恋しいですな。
今年こそは夏祭り行きたいな。
というか行きます彼女と。
大学も四年なんで落ち着いて行きますけどね。
今回、夏祭りについて深く考察してみた(妄想含む)
もともと夏といえば海、花火、祭、という数々のビッグイベントが散見されるわけだが
昔から僕は夏祭りには特別心躍るものを感じていた。
いつもとは違う、学校では見ることのない浴衣姿の女子。
これは水着の女性よりなんだかいやらしい。
それは夏祭りというどこか異質な空間が醸し出しているある種のパラドックスではなかろうか。
蒸し暑い屋台並びの中、夏独特の匂い、
そして聞こえる祭の喧騒、
人ごみの中僕はふと人の群れの奥にいつもと違うあの子を見つける。
淡い青の浴衣に、どこかで買ったのか顔より大きな綿あめ。
気づけば僕はその子と向かい合っていた。
「金魚すくい、する?」
薄明るいちょうちんの中
僕は金魚をすくう彼女のうなじに目をやる。
そこには普段見ることなどない大人への片鱗が脈々と波打っている。
「綺麗だ…」
そうふと声を漏らしてしまいそうで僕は金魚に目を戻す。
「この浴衣、どう?」
そう言う彼女はまだ若い、いや大人への階段に躊躇うように見えてなお刹那にきらめく。
きっと今の彼女の浴衣姿は今でしか見れない姿で
来年はまた別の、ある部分で欠落し成長した彼女になっているのだろう。
少し遠くで祭の喧騒は聞こえていた、まるで耳にガーゼをつめられたままみたいで。カクテルパーティーだ。
神社で僕らは静かに祭のざわめきを聞いている。
多分明日には僕らは日常に戻って休みが終わればお互い完全なる同級生として関係の完遂を遂げてしまうだろう。
だから僕はキスをした。
何故か耳のガーゼはとれたように音が痛い。空気が、痛い。
口を離すと彼女はこう言った。
という妄想に最近悩まされています。いや悩んでないけど。
現実、中学生高校生の頃は男と祭だワッショイだったんで今更淡い夏祭りが恋しいですな。
今年こそは夏祭り行きたいな。
というか行きます彼女と。
大学も四年なんで落ち着いて行きますけどね。
こっち(福岡)に帰ってからというものポルノグラフィティを聞き直してる。
一時期色んな(と言っても一握り)違う音楽も聞いてその中で逆にポルノのポップ性にハッとさせられたり。
基本的にロックよりな僕だけど、やっぱりある一線のというか基本となるポップな部分が必要なようでロックに傾倒しすぎないのが自分の趣向なんだな、と。
歌詞も大事だね。
いやロックの歌詞が悪いわけじゃないけどミッシェルとかも大好きで
とか偉そうな話ではなくて。
僕の考え、価値観と一番マッチしやすいのがポルノ。
全体的には前向きだけどどこか後ろ向きの矛盾性がはらんでて、
文学的である意味難解なハルイチの歌詞と
やたら“抜ける”不思議なボーカルのアキヒトの快活なボイス
全くベクトルの違うようで化学反応する二人の矛盾性が現在のポルノの底辺かなと僕は考えたり。
タマがいた時は音にダークさが(またいい意味での青臭さ)も混じっててマイナー路線でも行けたんじゃないかって感じだった。
ただ歴史をたどればストーンズだってメンバーはガラッと変わってるし。
バンドの方向性自体はメジャー志向で変わってないし僕もそれでポルノはいいと思う。
そう志向をぶらさなかったのはプロデューサーの本間さんの力量だろうと思う…。
ってかこんな話ではなくてポルノの歌詞の話で
久しぶりに聞くとハッとするフレーズが違う視点から入ってきたりする。
素晴らしき人生かな
「必要以上強くなってもねえ」
とか
夜明け前にはなんて名曲だよね。
昔からエンドレスで聞いてた
Aokage
なんてさ情景が思い浮かぶもの
とまあ語りだすと止まらんな。
最近でいうと
EXIT
あれはシングルとして見てほんといいCDだよね。
3曲ともいいもん
個人的には
Regretだっけあれが一番好き多分アキヒト作詞だろうけどよいね。ハルイチの切ないギターも大好き。
とにかくアキヒトは最近メキメキ良くなってきてるよなぁ。
ハルイチはもうある地位みたいな何かを確立してるけどね
伸びしろが見えないアキヒトはやっぱ恐ろしい。
ふぅ、久々にポルノ語ったらすっきりしたわ。
すいませんでした。
一時期色んな(と言っても一握り)違う音楽も聞いてその中で逆にポルノのポップ性にハッとさせられたり。
基本的にロックよりな僕だけど、やっぱりある一線のというか基本となるポップな部分が必要なようでロックに傾倒しすぎないのが自分の趣向なんだな、と。
歌詞も大事だね。
いやロックの歌詞が悪いわけじゃないけどミッシェルとかも大好きで
とか偉そうな話ではなくて。
僕の考え、価値観と一番マッチしやすいのがポルノ。
全体的には前向きだけどどこか後ろ向きの矛盾性がはらんでて、
文学的である意味難解なハルイチの歌詞と
やたら“抜ける”不思議なボーカルのアキヒトの快活なボイス
全くベクトルの違うようで化学反応する二人の矛盾性が現在のポルノの底辺かなと僕は考えたり。
タマがいた時は音にダークさが(またいい意味での青臭さ)も混じっててマイナー路線でも行けたんじゃないかって感じだった。
ただ歴史をたどればストーンズだってメンバーはガラッと変わってるし。
バンドの方向性自体はメジャー志向で変わってないし僕もそれでポルノはいいと思う。
そう志向をぶらさなかったのはプロデューサーの本間さんの力量だろうと思う…。
ってかこんな話ではなくてポルノの歌詞の話で
久しぶりに聞くとハッとするフレーズが違う視点から入ってきたりする。
素晴らしき人生かな
「必要以上強くなってもねえ」
とか
夜明け前にはなんて名曲だよね。
昔からエンドレスで聞いてた
Aokage
なんてさ情景が思い浮かぶもの
とまあ語りだすと止まらんな。
最近でいうと
EXIT
あれはシングルとして見てほんといいCDだよね。
3曲ともいいもん
個人的には
Regretだっけあれが一番好き多分アキヒト作詞だろうけどよいね。ハルイチの切ないギターも大好き。
とにかくアキヒトは最近メキメキ良くなってきてるよなぁ。
ハルイチはもうある地位みたいな何かを確立してるけどね
伸びしろが見えないアキヒトはやっぱ恐ろしい。
ふぅ、久々にポルノ語ったらすっきりしたわ。
すいませんでした。