昨日から3連休です。

この休みを利用して嫁の姉貴の車の鈑金塗装します。

ボンネット右側の小さい凹み
フロント、リアのバンパーキズ補修多数

他にも直すべき場所があるんですが今回はこのくらいで



汚いですね笑

調色はZLY 600ccほど


データ通りで行くと青っぽくなり過ぎました。

シンクバイオレットを入れていき赤味をだします。

ゴールドっぽい(黄色)ぽい感じも欲しいのでチンチングブラックも足します。

感じが良くなります。

赤が効いてディープブルーを更に足します。

少し濃くなった印象がしたのでスノーメジアムを

ここでいい感じになったので調色オッケー

塗り終えてから感じたのは少し濃ゆいかなと思いました。
気持ちですが許容範囲内です。



そして塗装なのですが
マスキングを塗面くり抜きにチャレンジ
これはキチンとしたフィルムカッターいりますね、、
オープナーじゃイマイチです。

色は希釈率120パーセントで
留まりもいいので

しかし薄い色をいきなり厚く塗ると良くありません

薄く薄くいかないと肌が荒れます。

ボカシ剤もいつもとは違うニゴリクリヤーと混ぜてボカシクリヤーを作って使用してみました。

ニゴリクリヤー100に対して400パーセント希釈です。

これいいです。

ボカシ作業せずともボカシきってました。

まぁメーカーから指定されているんですがね
うちが使ってないだけで
無知は損です。

しかしデメリットもあります。
あまりウェットに塗り過ぎて色が厚くかかってしまうとベース肌が荒れたり泳ぎムラが出たりします。

ここには注意しましょう。

ボンネットが少し気に入らんかった


メタムラ無し
ボカシオッケー
メタリック並びもオッケー

クリヤーはマルチトップQ肌伸び
シンナーはパナロック標準15パーセント

仕上がりました。


いい勉強なりました
ガンガンやっていきたいですね!


強制乾燥60度1時間です。