オートバイの整備、鈑金、塗装を友達の弟から頼まれてゴールデンウィークにやってあげました。

整備内容は省きます。

タンクはべこべこでした。

へこみ位置を確認しリムーバーで色を剥いで行きます。

ある程度スタッドで引っ張り出します。

しかしならし鈑金のノウハウがないので行き当たりばったり

そこでどこかで聞きかじった半田鈑金という手法にチャレンジしてみました。

まずスタッドでも引き出せない小さいスポット的なへこみにフラックスをなじませていきます。

そして半田を流し込んでいきます。

溶接より熱が少なく歪まずに盛っていけます。

半田が面より少し高くなるように盛っていきます。

盛り終わったらやすりで削っていきます。

これは良い!

パテも当てなくて良いくらいに持って行けるはず

あとは慣れですね

今回は普通にパテを当てました。

アルミパテからスタートします。

強度があり固く素材に対して密着性がいいです。

一番の狙いは密着の向上です。

そしてプライマー

からのサフです。

今回の色は35GTRの色でした。

結構粗目のメタリックです。

なかなかいい色です。