生後94日目。(3m2d)
小チビを連れて初めて、
おチビのときからお世話になっている助産師さんのもとへ。
いつもなるほど!というアドバイスをくれたり
上手におっぱいマッサージをしてくれるので信頼していた人なのです。
今回、まずは小チビの様子を聞かれました。
「今はママ以外の人には笑わないでしょう?」
「そんなことないです。パパにもじじばばにも
小児科の先生にも保育園の先生にもにこにこしてます」
「昼間ぐずぐずして寝かしつけ大変でしょう?」
「転がしておいて静かだなぁと思うと寝落ちしてます」
すると、そんなはずはないとばかりにお説教モード。
「あなた、私の言うことに”そうですね”って言ったことないわね」
えぇぇぇぇ?
これは私の”意見”じゃなくて事実を素直に伝えたまでですけど。
アドバイスを求めて行っているんだから見栄張ったってしょうがないし
ありのままを伝えるでしょう?
「おチビちゃんのときよりだいぶ体重の戻りが早いわね」
「えと、今回の方が戻りが緩やかです。」
「だって私のノートには産後6ヶ月の時点で52kgって書いてあるわよ」
「産後1ヶ月で50kg切ってたんで、それはないと思います。母子手帳の記録では6ヶ月の時は42kgって書いてあります」
「あ、そう。じゃあここに書いてあることもなにもかもウソってわけね。」
えぇぇぇぇ?
それは単なるあなたの書き間違いじゃないんですか?
ここで体重サバ読んで(しかもプラスに)何の得になるの?
「どうせ何言ってもあなたやらないし」
「え?アドバイスされたことは全部やってきたつもりですけど何ができていませんでしたか?」
「…。」
えぇぇぇぇ?
思い当たることないんじゃん!
小チビの体重の増えが少ないと言われたものの
おっぱいを見てもらってもトラブルなし
おっぱいの量を量ってもらっても
夕方のこの時間帯でこれだけ出ていれば問題なし。
ミルクを足そうとしても5~10ml飲んだだけで
いつもプイってしてしまうんだけど、その原因は何なんだろう?
と思い聞いてみるもののはぐらかされて終了。
とにかく赤ちゃんが危機的状況よ!と脅すばかりで
一向にアドバイスも対策も教えてもらえず。
結局「あなたにしてあげられることはなにもない」と言われる始末。
私もすっかりやる気をなくして黙ってしまいました。
最後の最後に
「体重も成長曲線内だし、いいんじゃない?」
「あなたもここでは本当のことを話していいのよ」
「いつでも電話しておいでね」
とトンチンカンなことを言われぐったり。
帰宅した旦那が早々に私の異変に気付き
「何言われたよ?」と聞いてくれたので全部話すと
まぁ怒る怒る。
「オレだったらその場でブチ切れてるな」
「家族を全否定されたみたいでムカつく!」
結局寝るまで「あー腹立つ!!」を繰り返していました(笑)
当事者の私以上に怒る人がいてくれるおかげで
私は「まだ怒ってる(笑)」となり、結果救われました。
今後もこの助産師さんと付き合うべきか悩んでいたのですが
「うそつき呼ばわりしてアドバイスもくれないでお金だけとるなんて指導者として問題だ。助産師さんはこの人だけじゃないから無理して付き合う必要はない。わざわざ嫌な思いをしに行くことはない。オレだったら金輪際行かない!」←(笑)
と旦那に言われ、それもそうだなーと吹っ切れました。
そして本当に些細なことで信用信頼を失うんだなーと学びました。
私も気を付けよう。
そんなこんなで小チビはこの翌日から急にミルクをガブ飲みするようになりました(笑)
旦那曰く
「”ママのこと悪く言いやがって!あんたのアドバイスなんかなくても僕は育ってみせるよ。見返してやる!”って言ってるぜ」とのこと(笑)
みんな、味方でいてくれてありがとう
ママもがんばるから家族みんなで一緒に歩いていこうねー。