堀江貴文さんの「ゼロ」を読みました

ホリエモンの本を初めて読んだのは「刑務所なう。」
2000年代前半、時代の寵児と言われていたけど2006年に証券取引法違反で逮捕される。実刑判決を受けて2年6ヵ月刑務所生活を送ることになって、刑務所での生活をこと細かく綴っています。
正直、逮捕されるまでホリエモンにあんまり興味はなかったけど、あんなすごい人が刑務所でどんな生活を送っているのか興味がありました。読んだらすごい面白かったです。
「ゼロ」の感想はすごく読みやすい、堀江貴文さんの学生時代の話や家族のことなど書かれていて、私が思っていたイメージが変わりました。すごい努力家な人なんだと思った。
この本の中で、自分に置き換えて考えさせられる文章がたくさんありました。
☆あなたが仕事や人生に怖じ気づく理由
たとえばビジネスでも、転職したいとか、社内で新規事業を起こしたいとか、起業したいといった希望を持ちながらも、なかなか行動に移せない人がいる。
そういう人は、僕が女の子にキョドっていたように、仕事や人生に怖じ気づいているのだ。
仕事にキョドり、人生にキョドっているのだ。
仕事と目を合わせることができず、大きなチャンスから逃げ回り、人生に向き合うと頭が真っ白になる。けれど同時に、仕事や人生と仲良くなることを強く願っている。どう振る舞えばいいかわからず、あたふたしている。まさに、女の子を前にしてキョドっているオタク少年と同じだ。
仕事でも人生でも、もちろん異性関係でも、キョドってしまうのは、性格の問題ではない。ましてや、ルックスなど関係ないし、学歴や収入、社会的な地位とも関係ない。
これはひとえに「経験」の問題なのである。
そして経験とは、時間が与えてくれるものではない。だらだらと無駄な時間を過ごしたところで、なんの経験も得られない。なにかを待つのではなく、自らが小さな勇気を振り絞り、自らの意思で一歩前に踏み出すこと。経験とは、経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていくのである。
☆どんな仕事にも「やりがい」はある
やりがいとは「見つける」ものではなく、自らの手で「つくる」ものだ。そして、どんな仕事であっても。そこにやりがいを見出すことはできるのだ。
☆やりたいことは全部やれ!
ゼロからイチへの足し算をくり返し、自分に自信を持てるようになる。
何事に対しても「できる!」という前提に立って、「できる理由」を考えていく。
そうすると、目の前にたくさんの「やりたいこと」が出てくるようになる。あれもやりたい、これもやりたい、という状態だ。自分がほんとうにやりたいことは何なのか、道に迷うこともあるだろう。
僕からのアドバイスはひとつ、「全部やれ!」だ。
ストイックにひとつの道を極まる必要なんてない。やりたいことは全部やる。節操がないとか一貫性がないとか批判されようと、全部やりきる。僕はそうして生きてきた。
なぜなら、人は「ここでいいや」と満足してしまった瞬間、思考停止に突入してしまうのだ。そして思考を停止した人は、一気にオヤジ化してしまう。
常識に縛られ、前例を重んじ、新しい可能性や未知へのチャレンジをすべて拒絶し、たとえ20代であっても心がオヤジ化してしまうのだ。酒を飲めば「あのころはよかった」と思い出話をくり返し、若い世代の頭を押さえつける。
僕はそんな人間にはなりたいくないし、できればあなたにもそうなってほしくない。人生のどの階段においても「いま」がいちばん楽しく、充実している自分でありたい。だからこそ、「全部やれ!」なのである。
常に新しい分野に目を向け、新しい出会いをつくり、新しい情報を浴びて、思考と行動を繰り返す。止まることなく、休むことなく、動き続ける。
思考停止が持つ力を甘く見てはいけない。人は少しでも油断すると思考停止に足を踏み入れ、「ここでいいや」と安住の地を求めてしまう。
【ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく】より引用しました。
自分のことをもっと見つめ直そう、私は新しいことを始めることが苦手で、はじめの一歩がなかなか踏み出せない。でも この本を読んで今日から頑張ろうと思えました
「ゼロ」の本には他にもいっぱい、ためになることが書かれているので、この本はおすすめ。
ぜひ、いろんな方に読んでほしい一冊です。
ホリエモンのおかげで、新しいことにどんどんチャレンジしようと思えました。
素晴らしい本を執筆してくれた堀江貴文さん「ありがとうございます」


ホリエモンの本を初めて読んだのは「刑務所なう。」
2000年代前半、時代の寵児と言われていたけど2006年に証券取引法違反で逮捕される。実刑判決を受けて2年6ヵ月刑務所生活を送ることになって、刑務所での生活をこと細かく綴っています。
正直、逮捕されるまでホリエモンにあんまり興味はなかったけど、あんなすごい人が刑務所でどんな生活を送っているのか興味がありました。読んだらすごい面白かったです。
「ゼロ」の感想はすごく読みやすい、堀江貴文さんの学生時代の話や家族のことなど書かれていて、私が思っていたイメージが変わりました。すごい努力家な人なんだと思った。
この本の中で、自分に置き換えて考えさせられる文章がたくさんありました。
☆あなたが仕事や人生に怖じ気づく理由
たとえばビジネスでも、転職したいとか、社内で新規事業を起こしたいとか、起業したいといった希望を持ちながらも、なかなか行動に移せない人がいる。
そういう人は、僕が女の子にキョドっていたように、仕事や人生に怖じ気づいているのだ。
仕事にキョドり、人生にキョドっているのだ。
仕事と目を合わせることができず、大きなチャンスから逃げ回り、人生に向き合うと頭が真っ白になる。けれど同時に、仕事や人生と仲良くなることを強く願っている。どう振る舞えばいいかわからず、あたふたしている。まさに、女の子を前にしてキョドっているオタク少年と同じだ。
仕事でも人生でも、もちろん異性関係でも、キョドってしまうのは、性格の問題ではない。ましてや、ルックスなど関係ないし、学歴や収入、社会的な地位とも関係ない。
これはひとえに「経験」の問題なのである。
そして経験とは、時間が与えてくれるものではない。だらだらと無駄な時間を過ごしたところで、なんの経験も得られない。なにかを待つのではなく、自らが小さな勇気を振り絞り、自らの意思で一歩前に踏み出すこと。経験とは、経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていくのである。
☆どんな仕事にも「やりがい」はある
やりがいとは「見つける」ものではなく、自らの手で「つくる」ものだ。そして、どんな仕事であっても。そこにやりがいを見出すことはできるのだ。
☆やりたいことは全部やれ!
ゼロからイチへの足し算をくり返し、自分に自信を持てるようになる。
何事に対しても「できる!」という前提に立って、「できる理由」を考えていく。
そうすると、目の前にたくさんの「やりたいこと」が出てくるようになる。あれもやりたい、これもやりたい、という状態だ。自分がほんとうにやりたいことは何なのか、道に迷うこともあるだろう。
僕からのアドバイスはひとつ、「全部やれ!」だ。
ストイックにひとつの道を極まる必要なんてない。やりたいことは全部やる。節操がないとか一貫性がないとか批判されようと、全部やりきる。僕はそうして生きてきた。
なぜなら、人は「ここでいいや」と満足してしまった瞬間、思考停止に突入してしまうのだ。そして思考を停止した人は、一気にオヤジ化してしまう。
常識に縛られ、前例を重んじ、新しい可能性や未知へのチャレンジをすべて拒絶し、たとえ20代であっても心がオヤジ化してしまうのだ。酒を飲めば「あのころはよかった」と思い出話をくり返し、若い世代の頭を押さえつける。
僕はそんな人間にはなりたいくないし、できればあなたにもそうなってほしくない。人生のどの階段においても「いま」がいちばん楽しく、充実している自分でありたい。だからこそ、「全部やれ!」なのである。
常に新しい分野に目を向け、新しい出会いをつくり、新しい情報を浴びて、思考と行動を繰り返す。止まることなく、休むことなく、動き続ける。
思考停止が持つ力を甘く見てはいけない。人は少しでも油断すると思考停止に足を踏み入れ、「ここでいいや」と安住の地を求めてしまう。
【ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく】より引用しました。
自分のことをもっと見つめ直そう、私は新しいことを始めることが苦手で、はじめの一歩がなかなか踏み出せない。でも この本を読んで今日から頑張ろうと思えました

「ゼロ」の本には他にもいっぱい、ためになることが書かれているので、この本はおすすめ。
ぜひ、いろんな方に読んでほしい一冊です。
ホリエモンのおかげで、新しいことにどんどんチャレンジしようと思えました。
素晴らしい本を執筆してくれた堀江貴文さん「ありがとうございます」