【パワースポット】🌈wanoku2⛩~ 鳥居の歴史と形が意味することは~パート1
この記事にたどり着いたあなたは、神社参りをしたことが一回くらいあるかもしれない。
神様が祀られている場所は、本殿である社だ。
*写真は、廣瀬大社の本殿(社)廣瀬大社の場所→(奈良県北葛城郡河合町川合)
しかし、本殿を通る前に私たちは必ず通らなければならない場所が存在する。
そう、
それは・・・・
鳥居だ!!⛩
写真は春日大社の鳥居である。
実は鳥居には深い深い歴史と意味が存在することを
🌈wanoku2⛩は知ったのだ。
今回は、その鳥居の歴史と意味について詳しく語ろうと思う。
【鳥居の歴史と謎に包まれた起源】
結論から申し上げると鳥居の起源というのは考古学的な点からみて
”謎”である。ある説では、スサノオノミコトが起こした諸行により、悲しみのあまり天の岩戸に閉じこもったアマテラスオオミカミを誘い出すために使った鶏が木に止まったことがきっかけである起源説やインド起源説、ユダヤ起源、イスラム起源というものがある。これらが本当に正しいのかは現在も分かってはいない。しかしながら、八世紀あたりには、当時の奈良時代には現在の神社建築の門として確立されていたらしい。
パート2に続く。
*これから忙しくなるので不定期更新かもしれません・・・すみません。




