今日のバイトはY氏と組まなければならない……。鬱だ。死のう。
まぁ実際その程度のことで死んでたらキリが無いので死にはしませんが。
そんなワケで(どんなワケよ)今日は以前書かなかったY氏をゆとり認定した時のエピソードでも。
最初にY氏の学力に疑問を持ったのは今のバイトを始めたころ。
ある時Y氏が「法事ってどう書くんですか?」と聞いてきた。どうやら法事があるのでその日は休みにして欲しいという事を置手紙で伝えたかったようだ。
滅多に使うことは無いが、それほど難しい字ではない。その時自分は「ど忘れでもしたのだろう」と思っていた。お客様が捨てていったレシートの裏に法事と書きY氏に渡す。
渡すところまでは良かった。その直後「お願いってどうかくんですか?」と再度聞いてくるY氏。
……流石にこの時点でど忘れというレベルじゃないな、と思い始めていた。
それから数日が経った。
ある日外国人のお客様が片言の日本語と自分でも何とか理解できる程度の英語、それとジェスチャーを交えてこう尋ねてきた。
「私は宗教上の理由で牛肉を食べれないのですが、どのお弁当が牛肉を使っていないお弁当なのですか?」
自分はその際、既に他のお客様の会計を担当していたので、Y氏に外国人のお客様の対応をしてもらっていたのだが……。
ある程度お客様と応対をしたY氏はこちらを振り向く。
「あぁ、また変わってくれとか言い出すんだろうなぁ」と思っていた自分だったが、Y氏の発言は自分の予測の斜め上をいっていた。
「チキンとかビーフとかどういう意味ですか?」
そう問いかけてくるY氏。一体何の冗談だ?そう思った自分だったが、当のY氏は真面目に困った顔をしている。
冗談でなく、真面目にチキン、ビーフといった単語の意味が理解出来ていないのである。
ぶっちゃけそんな本当に困ったような顔で、あんなバカげた質問をされる自分の方が困った。
自分が対応していたお客様までもが信じられないようなモノを見るような目でY氏を見ていた。
このままでは埒が明かない、そう判断した自分はお客様の会計をY氏に任せ、外国人のお客様の対応を始めたのだった。
……これを読んだ方は「どんだけ酷い妄想なんだよ」とか「そんなヤツ本当に居るの?」と思うだろう。
ぶっちゃけ自分でもそう思う。
だが、残念ながら全て事実なのだ。
むしろ自分としては本当に夢であって欲しいと思うほどに、残酷な事実なのだ。
この日のバイトが終わったあと自分はしばらく考えていた。アレがゆとり教育の弊害なのだろうか、と。
だがそんなはずはないだろう。Y氏と1歳しか違わない自分の兄弟達もゆとり教育を受けて育ったが、あそこまでは酷くない。
Y氏の学力は、ぶっちゃけ自分の理解の範疇を超えていた。何がどう育ったらあんな奇跡のような学力レベルの人間が生まれるのだろうか?
考えても答えは出ない。それは当然だ。何故なら、あのY氏の学力レベルは文字通り『奇跡』なのだから。
その日、自分はY氏の事を「ゆとり教育の奇跡」と分類した。
以上がY氏をゆとり認定したエピソードである。
……ぶっちゃけ、ゆとりってレベルじゃねーぞ!!
まぁ実際その程度のことで死んでたらキリが無いので死にはしませんが。
そんなワケで(どんなワケよ)今日は以前書かなかったY氏をゆとり認定した時のエピソードでも。
最初にY氏の学力に疑問を持ったのは今のバイトを始めたころ。
ある時Y氏が「法事ってどう書くんですか?」と聞いてきた。どうやら法事があるのでその日は休みにして欲しいという事を置手紙で伝えたかったようだ。
滅多に使うことは無いが、それほど難しい字ではない。その時自分は「ど忘れでもしたのだろう」と思っていた。お客様が捨てていったレシートの裏に法事と書きY氏に渡す。
渡すところまでは良かった。その直後「お願いってどうかくんですか?」と再度聞いてくるY氏。
……流石にこの時点でど忘れというレベルじゃないな、と思い始めていた。
それから数日が経った。
ある日外国人のお客様が片言の日本語と自分でも何とか理解できる程度の英語、それとジェスチャーを交えてこう尋ねてきた。
「私は宗教上の理由で牛肉を食べれないのですが、どのお弁当が牛肉を使っていないお弁当なのですか?」
自分はその際、既に他のお客様の会計を担当していたので、Y氏に外国人のお客様の対応をしてもらっていたのだが……。
ある程度お客様と応対をしたY氏はこちらを振り向く。
「あぁ、また変わってくれとか言い出すんだろうなぁ」と思っていた自分だったが、Y氏の発言は自分の予測の斜め上をいっていた。
「チキンとかビーフとかどういう意味ですか?」
そう問いかけてくるY氏。一体何の冗談だ?そう思った自分だったが、当のY氏は真面目に困った顔をしている。
冗談でなく、真面目にチキン、ビーフといった単語の意味が理解出来ていないのである。
ぶっちゃけそんな本当に困ったような顔で、あんなバカげた質問をされる自分の方が困った。
自分が対応していたお客様までもが信じられないようなモノを見るような目でY氏を見ていた。
このままでは埒が明かない、そう判断した自分はお客様の会計をY氏に任せ、外国人のお客様の対応を始めたのだった。
……これを読んだ方は「どんだけ酷い妄想なんだよ」とか「そんなヤツ本当に居るの?」と思うだろう。
ぶっちゃけ自分でもそう思う。
だが、残念ながら全て事実なのだ。
むしろ自分としては本当に夢であって欲しいと思うほどに、残酷な事実なのだ。
この日のバイトが終わったあと自分はしばらく考えていた。アレがゆとり教育の弊害なのだろうか、と。
だがそんなはずはないだろう。Y氏と1歳しか違わない自分の兄弟達もゆとり教育を受けて育ったが、あそこまでは酷くない。
Y氏の学力は、ぶっちゃけ自分の理解の範疇を超えていた。何がどう育ったらあんな奇跡のような学力レベルの人間が生まれるのだろうか?
考えても答えは出ない。それは当然だ。何故なら、あのY氏の学力レベルは文字通り『奇跡』なのだから。
その日、自分はY氏の事を「ゆとり教育の奇跡」と分類した。
以上がY氏をゆとり認定したエピソードである。
……ぶっちゃけ、ゆとりってレベルじゃねーぞ!!