
世の中には、思いっきり食べてみたいのに、少ししか入っていないものってありますよね。
私の場合は、あんみつの求肥や白玉小豆の白玉がそれにあたります。
求肥なんて、彩り程度に小さいのが2~3切れしか入ってなくて、一緒に食べている人の分を狙うわけですが、「絶対あげない!」とか言われてせつない思いをしているわけです。
ところで、求肥も白玉粉で作るってご存知でしたか?
調べてみたら、
1 鍋に白玉粉と水と砂糖を入れて手でだまがなくなるまでよく溶く。火にかけてねっとりするまでしっ かり火を通す。
2 バットに片栗粉をまぶしておき、そこへ1をあける。片栗粉を上からまぶしてお好みの形に切る。 または細く切って結ぶ。使う直前までじかラップしておくといいです。
3 お好みで食紅で色をつけたり、抹茶を入れてカラフルにしてもよい。
2 バットに片栗粉をまぶしておき、そこへ1をあける。片栗粉を上からまぶしてお好みの形に切る。 または細く切って結ぶ。使う直前までじかラップしておくといいです。
3 お好みで食紅で色をつけたり、抹茶を入れてカラフルにしてもよい。
と、意外に簡単なんですね。
求肥は、みんなが好きなのに、チョビットしか入っていないのだから、さぞかし高級な材料で、しかも
手間のかかるものだと思い込んでいたので、白玉小豆を作ったのですが。。。
手間のかかるものだと思い込んでいたので、白玉小豆を作ったのですが。。。
思い切って、白玉粉を一袋分(200g)使ったので、写真の4倍の量が出来上がりました。
白玉って、結構お腹に溜まるんですね。
食べきれずに冷蔵庫にしまって置いたのですが、固くなってしまって。。。
でも意地で食べましたけど、朝食として。