100年ダイアリ 3冊目 -4ページ目
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新年あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。今年は33の俺です。

新年はお酒・眠り・お酒・寿司焼肉等、という流れを毎日保っていたので、すっかりぷよってしまったのです。俗にいう、あとの、祭りです。

ここから肉体を締めていかなければならないのですが、年末年始プチ飽食の季節を過ぎ、俺は今後食べることを自制できるのか不安です。なんとなーく、チョコパンとか食べてそうです。といってるそばからポテチを齧り。

正月の新年会では石部さんと味噌屋で飲みました。メニューが、~の味噌焼きとか、~の味噌炒めとか、味噌、ばっかで笑ってしましました。・・・懐かしい話にばかりなるかとおもいきや、未来を見据えた話が大半を占めていて、なんだか前向きになりました。よし!、あっはははー、かんぱーい!という感じで。・・・相変わらず石部さんの服装はお洒落ですが、周囲に関係なく「仮眠」をはさみつつ飲むので、比較的だらっとした印象が「いい意味で」変わらず残りました。またそのうち飲むのでしょう。

このときは大学の時のメンツと飲んだので、スロウ・ボート新井もきましたが、前会ったときより少ししゅっとしててびっくりしました。思い返せば、この日物腰も少しスマートだったかもしれません。ただ、翌朝が4時起きだというのに、11時半に〆のラーメンを食うところは「いい意味で」変わってませんでした。今年も地味に音楽活動再開を目指しつつ、頑張ろうやと散開しました。


そして今日から仕事はじめだというのに、いきなり遅刻する俺は寝不足気味でした。目の下にはくま。あま


り眠れなかったのです。昨日の晩、哀しいニュースをきいたからだろうか。

深夜12時頃に電話が鳴って、遠くにいる古い友人が亡くなった、という知らせが入ったのです。「生は死の対極ではなく、一部である。」という言葉を思い出し、しばらく眠れませんでした。生きていくということを、いろいろと考えていたのです。これは答えのない問答でしょうが、それでも考えてしまう夜があるのです。

で、仕事に遅刻した俺は今日からやたらめったら忙しいのです。

で今月は、本を読む時間があまり取れないので短時間集中的に古いエッセイとかを読み返そうと思っています。

まずはやはり、・・・・春樹さんから・・・・俺、保守的でしょうか。

村上春樹、河合隼雄に会いにいく/河合 隼雄
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河合隼雄さんの本は、癒されるぞー、と思います。

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