熱い戦いが幕を閉じました。
決勝トーナメントは思いも寄らないことが起きたり。
やっぱり勝負の世界は何が起きるかわかりません。
そこには、観ている人には到底わかることのできない、沢山の苦悩や想いが込められていて、本当にいろんなところでいろんなドラマがあるのです。
全てはわからないけど、それが少し垣間見えた時、その戦いを観る目がかわります。
ただのスポーツではなく、全く違った目線でその試合を観戦します。
今回、オランダの監督が言ったいた言葉。
ワールドカップにおける3位決定戦の開催は「不当なもの」
「世界王者のタイトルだけが重要なものだ。最悪なのは、2戦連続で敗北する可能性があることだ。良い大会を過ごしても、敗者として国に戻ることになる。私個人の見解ではなく、スポーツとして何も意味もなさない」
とても共感しました。
今までは入賞すれば。
と思ってたけど、そうじゃない。
優勝しなければ意味がないんだ。と…
メッシのMVPをとったときの顔が今でも忘れられないし、衝撃的でした。
喜んでいる様子は全くなかった。
個人でMVPを取れるなんて、プレイヤーとして、最高の賞なのに。
それだけチームが頂点に立つことが重要で、それだけを目指して4年間戦ってきたんだ。と。
国を挙げて応援するぐらい、誰もが興味をもつ戦いなんだよね。
http://matome.naver.jp/m/odai/2140412946217838101
国によって、こんなに観戦の仕方とか、選手やチームへの想いが違うのはやっぱり文化の違いなんだろうな。
今回のW杯、本当にいろんなことがありました。
感動の連続で、眠い思いをしてでも観てよかった。
日本は予選リーグ敗退で残念でしたが、とても感動しました。
選手の皆様、本当にお疲れ様です。
感動をありがとうございました。
結果だけみたら、なんで感動?とても思う方もいると思いますが、私は結果とかだけではなく、ここまで挑んできた4年間の時間と、それまでの物語が、試合終了の笛が鳴った時、日本のチームからとても感じたからです。
出られなかった選手、選ばれなかった選手、サポーター、日本代表として国を背負う想い。いろんな想いや重圧を抱えて戦っている選手の方々。
それを負けてしまったからと言って、罵倒するのは違う気がします。
誰よりも悔しい、苦しい思いをしてきているのは選手の方々。
誰かに言われなくても、痛いぐらいわかってると思います
確かに、そんなのはただの言い訳?なぐさめ?かもしれないけど…
仕事も同じで、求められるのは結果。
だけど…
私はどんなスポーツにもそれだけを求めるタイプではないので、今回のW杯はどの国の試合も感動しました。
私の場合はスポーツ観戦。という視点だけではないんですね。笑
そして、何よりも感動したのが、日本代表監督、ザッケローニ監督の最後の言葉です。
http://www.jfa.jp/news/00001225/
私は試合も確かに好きなんですが、その裏にある、こういう想い。に本当にスポーツの素晴らしさを感じて、好きなんです。
どれだけこのW杯とチームにかけてきたか。がとっても伝わってきます。
だからこそ、その期待に応えられなかった。というプレイをした選手の想いを考えるとそれもまた切ないですね。
そして、最後の最後まで、“チームと監督の絆。”を強く強く感じました。
http://www.nikkansports.com/m/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20140702-1327198_m.html?mode=all
http://www.nikkansports.com/m/brazil2014/news/f-sc-tp0-20140701-1326848.html?mode=all
凄いですよね。
もー言葉になりませんでした。
最後の日本代表の試合
本当に感動をありがとうございました。

















