今日は、ご紹介いただいたギャラリーで、陶磁器を見て、そのあと五島美術館で、光悦の特別展を見てきました。


五島美術館は、わりとゆったり見られる美術館だと思い込んでいましたが、今日はものすごく混み合っていました。

書とか、じっくりみたかったけど、人の中にいると疲れてしまいそうで、今回は、お茶碗に集中して見ましたが、それでもものすごい行列。

お茶をやってる人かな?と思われるひとがおおく、ある意味では興味深かったけど、
アチコチで、『あ~、全部一緒に見える』と仰ってる方もあり、それも面白かった。

次回の展示は、茶道具の取り合わせなので、楽しみです。

ご紹介があって、京都の老舗和菓子やさんのおかみさんのセミナーに出席してきました。 
お話もおもしろく、あっという間の1時間でした。

でも、結構セミナー慣れしている私は、これまたセミナー慣れしているおかみさんだな~とちょっと引き気味に感じてしまいました。

あとね、京都へお嫁入りした他府県出身者と強調されていて、京都の人はイケズなんです。って仰ってたのがちょっと気になりました。

オリジナル・ルール?が多すぎて、子供のときから躾られている者にはあまり違和感ないことが、知らない人にはものすごくイケズにみえるんでしょうね。

京都人は京都のことが大好きだから、仕方ないんですけど、私はこの、京都のオリジナル・ルールを身につけていることに感謝しています。だって、知っているから、どこへ行っても恥ずかしい思いをせずにすんでます。。。と思い込んでます(笑)。

でも、どちらにしてもその場その場で臨機応変。コレが基本ですよね。

昨日はお仕事終わってから、お花のお稽古へ。
ちょっとイヤ~な予感はしてたけど…。

お教室へ入っても、まだまだ前のクラスの方々がたくさん残ってらっしゃいました。

水仙は、この時期になると一度はお稽古があります。

葉っぱを丁寧に組み直していきますが、結構たいへんです。


出来上がったのをみると、とってもカワイイし、癒されるかんじですけど。
時間が足りなくて、水仙の足元のグリーンは未完成です。
今日家に帰ったら、グリーンと格闘します。

だんだんと紅葉も進んできたようです。
お稽古先のお庭 手前の葉っぱはまだ緑ですが、だんだんと赤く染まってます。


お軸は露堂々


小間席のお軸


お花を見ているだけでも季節を感じられます。

10月は研究会がなかったので久々の研究会です。

先生方のお花 いつも勉強になります。





今回は、自由表現。
同じお花を使っても、本当に人それぞれの表現方法があり、とても勉強になります。葉っぱの使い方もみんなそれぞれ違って、本当に楽しい。


同じお教室で習っているお友達の作品が、95点!すごかったです。