新宿高島屋で3月5日~開催されています『いけばな協会展』へ行ってきました。
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西先生の作品

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水仙、どうしたらこんなにシャッキリいけられるんだろう?

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小原流のはやっぱり目を引く…。こういう風にいけたいって思えるのが多いです。

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とにかくすごい人で。写真を撮るのも一苦労です。



今日は、三月に入って1回目のお稽古ですが、先生のご都合で、三月最初にして最後のお稽古!でした。


春は千林にいる処々のうぐいす
春の気配が林という林に満ち、いたるところで鶯がないている。

禅林句集に、
春は千林に入る処々の花、秋は満水に沈む家々の月というのが対句であるそうです。意味は、春にはあちこちに花が咲き、秋にはどこの家にも月が輝きどこの水にも着きは宿る。だそうです。


鶯かぐら あけぼの


青文字、つばき


さんしゅゆ、初嵐


今日のお菓子はさくらもちでした。関東では、道明寺ってフツーに呼んでますね。関西では、これは、さくらもちです。


もうひとつ、おかし出してくれてました。

今日はじめて台天目のお稽古をしました。初めてだったから、とにかくガン見して、ずっとメモしてました。一度にすべてを覚えるのはとてもムリですが、他のお点前との違いをチェックしながらすると、わかりやすいかもしれません。
これからお稽古帳をつけますが、他のお点前のも中途半端でおわってるのもあるし、いそがしぃーーー。


もうすぐ桃の節句ですね。桃の花を見て、ふと感じました。
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桃、アリアムコアニー、スイートピー、玉しだ

結構しっかり桃の花がついてましたが、帰りの電車で、膝に抱えていたお花の真上から、サラリーマンのおじさまのカバンを落とされ、(多分寝ていて、カバンを落っことした?)案の定お花ほとんど落ちてました。残念…。


もう20年以上付き合いになる友人のお母さんから、送ってもらいました。
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ピカピカの文旦

いつもありがとう。
ちょっと寝かせておくと甘みが増すらしいです。



今月の研究会は初めての琳派調のいけばなでした。着物の絵柄のように…というとわかりやすいかな?といろんな方にいわれましたが、ぼんやりとしたイメージしかもてないままでした。


水仙 菊 椿

お稽古のときも、これでいいの?って感じでしたが…。


なんとか研究会でも大丈夫でした。

周りのかたのをいろいろ見せていただいていると、こうすれば雰囲気でるな~っていうのもありました。やっぱり何回も何回もいけてみて体得していかないといけないですね。