新宿高島屋で3月5日~開催されています『いけばな協会展』へ行ってきました。
今日は、三月に入って1回目のお稽古ですが、先生のご都合で、三月最初にして最後のお稽古!でした。

春は千林にいる処々のうぐいす
春の気配が林という林に満ち、いたるところで鶯がないている。
禅林句集に、
春は千林に入る処々の花、秋は満水に沈む家々の月というのが対句であるそうです。意味は、春にはあちこちに花が咲き、秋にはどこの家にも月が輝きどこの水にも着きは宿る。だそうです。

今日のお菓子はさくらもちでした。関東では、道明寺ってフツーに呼んでますね。関西では、これは、さくらもちです。

もうひとつ、おかし出してくれてました。
今日はじめて台天目のお稽古をしました。初めてだったから、とにかくガン見して、ずっとメモしてました。一度にすべてを覚えるのはとてもムリですが、他のお点前との違いをチェックしながらすると、わかりやすいかもしれません。
これからお稽古帳をつけますが、他のお点前のも中途半端でおわってるのもあるし、いそがしぃーーー。
もうすぐ桃の節句ですね。桃の花を見て、ふと感じました。











