唐胡麻、二輪菊、薄
薄を優しくふんわりいけるの苦手~。
今日9月9日は重陽の節句。お花を習うまで正直聞いたこと無かった気がしますが、菊に真綿を乗せて、その綿で身体を拭うと菊の効果で健康で居られると言う、平安時代の宮中行事もあったとか。

と、言うこともあってか?この時期は必ず一回はお稽古で菊をいけます。


菊はあまり好きな方ではありませんが、三種いけは結構好きです。



花なすび カーネーション ドラセナ

初めて花なすびって見ました。プチトマトみたいな感じです。ちなみに鑑賞用で食べられないそうです。

秋は実ものも多いです。京都の秋、楽しみです。

今月最後のお稽古でした。
元々、左右に広がっているグリーンは無かったのですが、先生が、『良かったら使ィ~。』って出してきてくださいました。おかげさまですごく立派に仕上がりました。
先生、ありがとうございます!
7月15~17日の3日間、祗園石段下から四条烏丸の間のお店のウィンドウを色々なりいけばなの流派の先生方が作品展示をされていました。


久々の八坂神社


未生流笹岡の笹岡隆甫先生の作品
先日、テレビにでておられたのをちらっと拝見しました。


私の先生の作品。ちょっと高いとこの展示に加え、完全に逆光…。写真はあきらめました。


これも私の先生の作品。四条通り側の高島屋のウィンドウを素敵に彩ってました。

祇園祭がおわった頃を見計らって行ったつもりでしたがスゴイ人!ゆっくり見られないし、場所によってはもう片づけておられるところもあり、ちょっと残念でした。暑いし仕方ないですね。