あまりにも私がかわいそう。

 

冗談抜きにノロウイルスはやばい

 

苦しみ悶えた記憶しかありません。一食2~3千円する朝飯も入り放題の旅館の銭湯も全然入れず部屋をはい回りながら荷物をまとめてチェックアウトしました。

 

前世で何かの大罪を犯したのでしょうか?

 

松山旅行は3泊4日の旅行でしたが、そのうち瀕死になっていたのは3日目の夕方くらいから。何か体調悪くね?的な前兆が感じ取られて、気のせいだと信じておりましたがしばらくすると普通に発熱して悶え死にました。

 

4日目、道後温泉駅からJR松山駅、そこからリムジンバスで松山空港、→羽田まで。さらに北海道まで。

 

この移動を瀕死の体調で重い荷物を持ちながらはなかなかに応えました。

 

ほんまに死ぬかと思った。

 

旅行3日目についてはもう少し元気になったら書きます。

 

何度でも書きますが旅館の朝食と風呂を堪能し尽くせなかったのが今でも腹立ちます。腹の調子はゴミですがね。ガハハ。

 

😢

旅行、普段カメラを使わない分急に狂ったように写真を撮りまくりその整理に頭を抱えがちです。

 

昨日投稿のブログが前編ですので未読の方はこちらから。

 

 

2日目の昼前くらいまでしか書いていませんでしたね。というか今読み返してみたら昼飯すっ飛ばしていました。ということで食べた昼ご飯。名物の鯛めしです。

 

見ればわかるうまいやつ

 

写真奥の黄身とだしが入っているやつを混ぜて、鯛の刺身やら薬味やらをそこに続々と投入し、最後にご飯に盛り付ける、といったやつ。

 

盛り付け後はこんな感じ

 

なんか写真暗くね?

 

昼飯に2500円(税込み)とはなんちゅう贅沢な...ぼってね?などと思っていましたが、一口食べるとおいしすぎて笑っちゃいました。うますぎる。

 

しっかり後のことを考えて二杯分になるように盛り付けた自分、ファインプレーです。満足度すごいです。

 

いったところ↓

 

 

で、この後に昨日のブログの通りに坂の上の雲ミュージアムに行って、

 

そのあとすぐ近くのここに行きました。

 

坂の上の雲ミュージアムから撮影

 

国重要文化財に指定されている萬翠荘です。ばんすいそう。初見で読めんて。大正11年に建てられて建設費用は当時の30万円。現在の20億円。wtf

 

本格的なフランス建築技術が取り入れられ昭和天皇も滞在していたとかなにやら。

 

とても素敵でした。

 

こりゃすげーや

 

ステンドグラスとか、内装とか、時代を感じさせない当時のいう先進的な西洋を模倣した素晴らしい建物でしたね。映画のロケ地とかでもよく活用されているらしい。内装の写真は、いいやつがなかったので調べてもろて。

 

で、そのあと近くのここで一休み。

 

 

夏目漱石もきていた場所ですね。

 

 

 

ここではパフェと団子を食べました。食べてばっかりですね。デブまっしぐら。

 

店内に猫おった。かわいい。ちょうどパフェに隠れています。

 

あとは道後の宿に向かい、晩飯はおなかが減っていなかったためコンビニで済ませ、風呂入って寝たくらいです。

 

今現在は三日目の昼過ぎ、足湯に入りビールを飲みながらこれを書いていますがその話はまた後日で。

 

とてもエンジョイしている二日目でした。

絶賛堪能しております。しっかり6時半に起きて活動しましたしよう頑張った。我ながら。しっかり朝ごはんも食べて、まずは松山城に行きました。

 

しっかり遠目からズーム撮影で圧縮効果を狙ったやつ

 

10年くらい前に行ったときの記憶が、天守に入るときのスリッパをはくところで思い出しました。めっちゃ緑のスリッパで記憶にありましたね。なんでその場面。

 

天守からの景色がいい。

 

天守からみて南南東くらい

 

いよかんソフト600円!

 

めちゃめちゃ中国人多かったです。渡航禁止命令出てなかったっけ。

 

で、この次にいったのが坂の上の雲ミュージアム。恥ずかしながら司馬遼太郎作の坂の上の雲という作品ついての知識が全くなかったため、一週間ほど前から必死にあらすじ的なものを調べて臨みました。

 

坂の上の雲ミュージアム

 

めったに愛媛に来ることなんてないでしょうし結構楽しみにしてました。このミュージアム、建築家も世界的に有名な方らしく、空中階段と称される支柱がない階段があったり、建築物としての魅力もよかったです。

 

展示物の撮影はだめでした。しゃーない。

 

帝国陸軍の騎兵隊の父ともいえる秋山好古、日本海海戦にて参謀としてバルチック艦隊を撃破した秋山真之、俳句をはじめ日本近代文学に多大な影響を及ぼした正岡子規。彼らについて、その時代の日本の急速な「開化」について描いている坂の上の雲という作品にとても興味がわきました。

 

そういえば朝一に秋山兄弟出生の地も見ましたわ。

 

後ろの建物の白飛びがひどすぎる

 

ブログタイトルにある通り、これは二日目の前編ですので後編は明日上げます。これでネタ切れまで一日先延ばしにできるという算段です。賢いですね。

 

めちゃめちゃ旅行、楽しんでいます。帰りたくない。