何かやらないといけないことがあるとき、ふとデスクの掃除を始めてしまうと終わりませんよね。ピカピカになるまでやってしまう。

 

最近の私は卒論に苦しめられておりますが、テスト前に掃除を始めるよろしく、昨日の夜は気が付いたらパソコンの内部清掃に取り組んでいました。

 

写真じゃわかりづらいがとんでもなく汚れている

 

現在ケースに取り付けられているファンが少なく冷却に難ありだと考えているため先のブラックフライデーセールにてケースファンを注文しました。届くの楽しみです。

 

正直光らなくていい

 

最近パソコンパーツ普通に高すぎます。私が高校生の頃は10万(GTX1080ti)とか18万弱?(RTX2080ti)あれば世代最上級ハイエンドグラフィックボードは買えた気がします。

 

今の最上級ハイエンドグラフィックボード(RTX5090)は50万とか?60万とか?

 

あほかと。舐めてんのかと。財布消し飛ぶぞと。

 

グラフィックボードはNvidia社がほぼ一強。9割以上は取っているのかな?2番手のAMDももう少し頑張って市場シェア伸ばしてもろて、価格競争してほしいです。

これ、今まさに読み終わりました。
 
卒論を1日捨ててこれを読むに全振りしました。結果としては大正解。ほんまに読んでてよかったです。
 
明らかに蓮舫が出てきて面白かった。
 
作中の白井亜希子は国交大臣電撃辞職になってましたね。こやつ、なかなかに口だけのキャラで笑いました。(開発投資銀行民営化に何も考えずに賛成した結果、巡り巡って債権放棄を取り消されたところといいこいつほんま口だけだなぁ、と)
 
 

 
一応本も読んだことですし、明日からはちゃんと卒論に力入れますよ、と。

日本が誇る最強のPFPボクサー井上尚弥、その弟であるために常に「井上尚弥の弟」、と認識され悔しい思いをし続けてきたであろう井上拓真

 

vs

 

格闘技公式戦54戦無敗の神童、戦いの場をボクシングに移しプロ10戦目で初の世界タイトルマッチに挑む那須川天心

 

 

昨日のWBC世界バンタム級王座決定戦はとてつもない戦いでした。しっかりモニターの前で正座してみましたね。

 

序盤、1.2ラウンド目こそ那須川選手の当て感がひかり、だいぶこりゃまずいなぁ、と思いましたが3ラウンド以降明らかに井上拓真選手の攻め方が変わり、下馬評で言われていた天心のスピードにも対応できるようになっていき、インファイトの戦い方も一枚上手で的確にポイントを取っていきました。

 

THE ANSWERより (写真:山口比佐夫) 

 

特に11Rの井上拓真選手の近距離アッパー4連発とか声出ました。本当に見ていてよかった。すんごい試合だった。

 

大体1年ぶりのベルト!(写真は共同)

 

井上拓真選手の1年前の王座陥落試合、堤誠也戦ももちろん見ており、10or11?Rのダウンがとても痛かった。その試合から得た、より強くなったメンタルとさらに攻める姿勢が今回の試合の結果に結びついたのかな?と思います。

 

そして、その堤誠也選手も井上拓真選手の勝利に祝福していました。

 

 

一度戦った相手にリスペクトする姿勢は全格闘家見習うべきですね。格闘技のこーゆーところが好きです。素晴らしい素晴らしい。

 

堤選手は次戦ノニト・ドネア戦が控えています。こちらも楽しみですね。

 

 

いやほんとに。本当に観てよかった。昨日はこの試合諸々のためにブログのことは忘れていました。まあしゃーないですね。今日書いたから良しということで。