

ブログネタ:
ニワトリと卵、どっちが先?
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こういうのを考えるのは面白いですね。
このブログねたを提案された方は「いきなり卵が出来るのはありえない」、そうおっしゃってましたね。
ワタシもそう思うんですが、いまいち意見が感情的ですので、ちょっと科学的補助をしませうか。
科学的になってなかったら全力で謝罪><;
卵について
現在生物学で支持されている論では、さまざまな形質を持つ個体が居て、さまざまな環境変化や外敵が居るなかで生き残ることが出来た形質の遺伝子を持つ個体の遺伝子の密度が濃くなり一般化して一つの種になったと考えられています。
そのため、卵も感想や外敵から守ることが出来る硬い殻を持つ種の遺伝子が一般化して、今の形質を作ったと考えることが出来ます。
したがって、鶏にさまざまな形質を持つ個体が複数居ることが前提となりますから、卵は鶏の後と言えます。
鶏について
それではその鶏はどこから来たのかと言うと、それも淘汰の中で生まれた種であり、進化の過程で他の鳥類と異なる枝を進んだと考えられます。
そして、鳥類の祖先は「始祖鳥」と言い、恐竜から分岐進化したと考えられています。
その恐竜は爬虫類から進化したもの。
爬虫類は両生類、と、元をたどれば無生物になると考えられています。
一番最初の生命は海中に発生したたんぱく質が海底でマグマに温められた海水噴出孔付近で発生したと考えられているため、最初の生物は偶然の産物であったと考えられます。
つまり、鶏は偶然から生じたと言うことになります。
したがって、卵と鶏では鶏が最初だと言えます。
どうでしょう、納得していただけましたでしょうか。
これは文系のワタシが選択科目で履修している授業を元に構築した文章です。
なので、間違っている箇所もあると思います。
ですが、いつ論理が覆るのか、そもそもどの論理が正解かなど、誰も知らないわけです。
これはあくまで自論であるので当てにはなりません。
こうやって元をたどるのが楽しいだけです。
「じゃあそれより前は?」「もっと前は?」「最初はどこ?」
文系人間の楽しみ方です。
突き詰めなければ気が済まない、厄介な奴です。
少なくともワタシは。