ブログネタ:あなたのオススメの一冊
参加中- 夜は短し歩けよ乙女/森見 登美彦
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
テンション上がりました。
黒髪の乙女が可愛すぎます。
ヘタレな先輩も大好きです。
全体的にぶっ飛んでて、「何だこの設定は!」ってなります。
樋口君が好きです。
でも生まれ変わったら古本市の神様になりたいです。
本と人を結びつけるのが仕事だそうです。
素敵。
- 新釈 走れメロス 他四篇/森見 登美彦
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
これまたぶっ飛んでます。
桃色ブリーフをはきたくないために京都の町を走る、「走れメロス」です。
受験期に笑いながら読んだ記憶があります。
周りの反感買いそうで怖かったけど、面白いので読みきっちゃいました。
登場尾人物のほとんどが駄目大学生です。
- 四畳半神話大系 (角川文庫)/森見 登美彦
- ¥700
- Amazon.co.jp
- これは「夜は短し~」と同じような設定
- というか上三作は同じような設定ですな。
- これにも樋口君出てきますが、やっぱり変人です。
こういう変人が多い小説が大好きです。
ついでに言うと、変人の書く小説も大好きです。
変人って言うのは申し訳ないんですが、何でこんなことに詳しいんだ!っていう本が好きです。
ええまさに、これですよ。
- 毒薬の手帖 (河出文庫 し 1-6 澁澤龍彦コレクション)/澁澤 龍彦
- ¥609
- Amazon.co.jp
すごかった。
古代からの毒薬について延々語られるエッセイです。
「数ある殺人の中でも毒殺こそが犯罪の芸術なのだ」とおっしゃってます。
「殺す者と殺される者の間に劇的シチュエーションをもたらす」からだそうです。
うーむ、理解しがたい(笑
これも読んでみたい(笑
- 黒魔術の手帖 (文春文庫)/渋沢 龍彦
- ¥560
- Amazon.co.jp
こーいう怪しい本が好きになってきたんですね。
真面目な本も読んでます。
授業の教科書だったり、自分で買ったり。
教科書としてはこんなん使ってますよ。
- 雨月物語 (ちくま学芸文庫)/上田 秋成
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
解説が分かりやすいです。
でも、ウチの大学の教授の説明のほうがもっと素敵でした。
とりあえず、上田秋成が知識人で、この本を真に理解できるのは知識人だということを大いに思い知った作品です。
古典の知識がないと全然意味が分からない挿絵とかあるんですからね。
あとは生物系授業の教科書。
- 生き物をめぐる4つの「なぜ」 (集英社新書)/長谷川 真理子
- ¥777
- Amazon.co.jp
わが高校お馴染み長谷川さんです。
非常に読みやすい文章で分かりやすいです。
生物ってわかんないことだらけで面白いですね。
とりあえず、こんなところで止めておきます。長くなるので。
そしてそして、どうやら新歓演奏会で夢絃に参加できそうですよ。
精一杯頑張ります(`・ω・´)
消しゴムはんこ彫ってみました。
花札の「梅に鴬」って札です。
めっさ疲れたけどすっきりしました。
苦労した点:全部
一個梅がなくなる所でした。焦った。
雲が細かくて気が遠くなりました。
春うらら
秋の舞
河内音頭に寄せて
は良いのです。
眠くな……ゲフンゲフンッ……えと、落ち着くんで。
夢絃は、目が冴えます…。
そして、驚異的ループ欲。
寝ないとヤバいんで河内聞いて心を落ち着けます。
明日は英語テスト。
チオビタ飲んで頑張ります。
てゆか、この歳で栄養ドリンクに頼るってどうなの…。

