息子が希望している進学先の担当官の方たちとミーティングしました。

息子の冴えない成績表や評価を見ながら
親身に いち外国人である息子の幸せについて
真剣に考えてくださるのには感動しました。

全ての子どもが 医者や法律家になる必要はない
個性にあった生き方を見つけて 
その子が幸せな人生を送ること が大切 と
おっしゃってくださって
どうすれば このチャレンジがうまくいくかを考えましょう と言ってくれました。

西洋社会の奥深さ 底の厚さをまざまざと見る思いがしました。


これって 人類愛 とか

宗教的な価値観によるものなのでしょうか。

感動しました。

にしても慣れない英語の会議
疲れました。

そんなちっぽけなことをあざ笑うかのごとく
きれいなきれいな秋の空だったんですけどね。