今日は息子が塾に行く日でした。

こんな日は 行けそうか どうか
朝から結構ひやひやしつつ様子見です。

あからさまに塾に行くよう促すと
結果として その時点でアウトになってしまうということを
何度か重ねるうちに私もさすがに学習し
最近では なるべくぎりぎりまで普通に
何事もないかのように過ごしています。
その実 内心はドキドキなのですが、、、、


朝 起きてこない  というときは たいてい そのまま 行かないコース。

でも 起きたからって油断は禁物
結局行かないってこともかなりの確率であります。

その日 行かないからと言って
学校のように完全に行かなくなるわけではなく
むしろ次の塾の日には 行くことの方が多いです。

それがわかったことで私自身がだいぶ腰を落ち着けて待てるようにはなりました。


なぜ塾に行き渋るのか。

さぼり癖
めんどくさがり
対面形式で大人と向き合うことへの苦手意識
モチベーションのなさ
宿題ができていない  etc..


そんなところが理由かな と思いますが
本当のところは本人に聞いても答えは返ってこないので
結局は謎のままです。
ただ、息子なりに葛藤しているのは確かで
基本的には行きたくないという本心と
行かなくちゃ という気持ちのはざまで
内心闘っているのかな という気はします。

で、今日も 朝6時台には起きていたというのに 結局は30分以上の遅刻。

こんな時には私も怒らないように穏やかに対応するために
結構ストレスたまります。

で、そのイライラを持続したまま
帰宅した息子と顔を合わせ
息子の方もなんだか不機嫌なまま部屋にこもってしまったのですが
先日書いた記事に頂いたコメントを返しているうちに
やっぱり 今の息子にとっては
塾に行けてる ということ自体がすごいことなんだ と
改めて気づかされまして ちょっと自分自身を反省し 態度を改め 
息子の部屋をノックして 仏頂面している息子に向かって

今日 塾に行けてえらかったね 

と一声をかけたら 摩訶不思議
その言葉を聞いた途端に
息子の一文字に結んでいた口元かすかにですが確かに緩みました。

あれ 要はこんなシンプルな話?

なんて私も半信半疑のような気持ちで
でもさらに 晩ご販時 一緒の食卓を囲みながら又しつこいくらいに

今日は塾に行けて良かったね

と言ったら 息子

そうだよ 俺 頑張ってるんだよ。
お母さんは気が付かないだろうけどさ。
塾に行ってるってだけじゃなくてさ
最近は朝ちゃんと起きて 布団畳んで ラジオ体操もして
体力落ちちゃってるのをなんとかしようともしてるんだよ。
部屋だってきれいにしてるでしょ。

とのこと。
いやはやなんとも 息子の言うとおり。
まったく私気が付きませんでした。
あっ さすがに部屋がきれいだなぁ くらいは感じましたけど。
面目ない。

でも今日はきっと 褒める声掛けができたから
こんな会話も可能になったのでしょうね。

先日の学校訪問でも気づかされたというのに
私 本当になかなか真に学ぶことができません。

コメントくださった不登校先輩ママの方々。
改めて ありがとうございました。
おかげさまで今日はいいことがありました。 

というご報告もかねての本日の記事でした。^^