- オール1の落ちこぼれ、教師になる/角川書店

息子が不登校だ という話を
久々に会った大学時代の友人にしたら
しばらくしてから この本を贈ってくれました。
もう2か月も前の話ですけど、、、、、
今日 ふと中を開いてみたら
いきなり朝からドバドバと涙が出てきて困りました。
私としては その友人がわざわざ本を贈ってくれた というその気持ちだけで
もう十分すぎるほど うれしかったんですけどね。
なんで 世の中には こんなすごいことってあるんだろう。
人間ってものすごい可能性を秘めているんだなぁ。
この本を読んでの率直な感想です。
本当に こんな人がいて 日本のどこかで頑張っているのだから
まだまだ 世の中 すてたもんじゃないね って思えました。
勇気と元気を頂きました。
本を贈ってくれた友人と
本を書いた宮本延春さんに 感謝 です。