先日 友達に遊ぼうと誘われて
昼夜逆転を無理やり力技でねじふせて
早朝から出かけていった息子。
夕方まで帰ってこないから
きっと楽しく遊んでいるんだろうな と
こちらも嬉しい想像を巡らせていたのですが
実は 物凄く暗い表情で帰宅しました。
私の 今日はどうだった?
の問いにも答えず 自分の部屋に直行して閉じこもり。
何かあったのだな とは思いましたが こんな時
こちらが聞いて素直に答えるというようなことは
いままであったためしはなく
案の定 ドアをノックして 何かあったの? と聞いても
黙ったっきりでした。
私の中では こういうことがあると
息子は もうしばらくは撃沈して闇の底から浮かび上がってこれない
というのが経験則としてしみついていますから
心中暗雲立ち込めてきて いやぁな予感で満たされました。
夕飯だから降りてらっしゃい とその後も息子に声掛けしましたが
こんな時には まず食卓に素直にやってくることは今までありませんから
私もあまり期待はしていませんでした。
ところが 息子 ちゃんと降りてきたんです。
そして 驚いたことにその日あったことを
台所で料理している私に向かって しゃべりだしたのです。
なんでも 昨日電話かけてきた子が来なくて
代わりの子が待ち合わせ場所にいたんだとか。
その友達からの電話は私が受けて息子に回したのですが
その後その子から再度息子に直接メールがあり
お金がなくてこまっているから
自分の持っているゲームの部品を買ってほしい と言ってきたそうです。
実はそれは息子が以前その子にあげたもので
だから今更そんなもの 自分はいらないし
第一俺も今は金がない と返信したのだそうですが
そうしたら 連絡もなくその子は来ずに連絡も取れなかった と。
息子は続けて自分の気持ちを私に伝えました。
自分は裏切られた気持ちでいっぱいだ。
俺はあいつのこと 自分が不登校になっても 声かけてくれて
良い奴だ 友達だって思っていたのに
結局あいつは俺の事利用していただけなんだよ と。
私は とても驚いてしまいました。
その友達の話に と言うよりは
息子がそんなことを私に話してきた ということに。
お母さんは こんな思いしたことなんてないでしょう。
俺の話だって信じられないでしょう。
と息子が言うので 私は
そんなことないよ と伝えて
自分の経験などを話しました。
そしたら息子はその話を黙って聞いていて
その後は夕飯一緒に食べて 団らんに参加したのです。
翌日も この日のことはあまり響いていませんでした。
息子は 友達のことを私に告げ口して
大人の立場でどうこうしてもらおう
などと思っていたわけではないことはわかっていました。
ただ あったことを聞いてもらいたかったし
そのことが客観的にはどう感じるか
私に意見を言ってもらいたがっている と感じたので
私も息子の話を聞いて アクション起こさずに
素直に年長者として
自分の感想を息子に伝えるようにしました。
これって 親に頼る赤ちゃん返り ではなく
問題解決するプロセスが 自分なりに見えてきて
言葉で自分の気持ちを伝えられるようになってきた
息子なりの成長なのだ と 私には 思えました。
だから この日あったことは
彼にとって嬉しいことではなかったかもしれませんが
この日の息子の姿が 私にはとても頼もしく 又嬉しく感じました。
今まで 友人に対し いやだということが伝えられない
という課題があった息子。
私もそう感じてきたし 学校の先生からもさんざん 言われました。
今 息子は 家にいながらも いろんな方法で
身に起こった対人トラブルを
自分なりに解決するプロセスを
身に着けていってるようです。
昼夜逆転を無理やり力技でねじふせて
早朝から出かけていった息子。
夕方まで帰ってこないから
きっと楽しく遊んでいるんだろうな と
こちらも嬉しい想像を巡らせていたのですが
実は 物凄く暗い表情で帰宅しました。
私の 今日はどうだった?
の問いにも答えず 自分の部屋に直行して閉じこもり。
何かあったのだな とは思いましたが こんな時
こちらが聞いて素直に答えるというようなことは
いままであったためしはなく
案の定 ドアをノックして 何かあったの? と聞いても
黙ったっきりでした。
私の中では こういうことがあると
息子は もうしばらくは撃沈して闇の底から浮かび上がってこれない
というのが経験則としてしみついていますから
心中暗雲立ち込めてきて いやぁな予感で満たされました。
夕飯だから降りてらっしゃい とその後も息子に声掛けしましたが
こんな時には まず食卓に素直にやってくることは今までありませんから
私もあまり期待はしていませんでした。
ところが 息子 ちゃんと降りてきたんです。
そして 驚いたことにその日あったことを
台所で料理している私に向かって しゃべりだしたのです。
なんでも 昨日電話かけてきた子が来なくて
代わりの子が待ち合わせ場所にいたんだとか。
その友達からの電話は私が受けて息子に回したのですが
その後その子から再度息子に直接メールがあり
お金がなくてこまっているから
自分の持っているゲームの部品を買ってほしい と言ってきたそうです。
実はそれは息子が以前その子にあげたもので
だから今更そんなもの 自分はいらないし
第一俺も今は金がない と返信したのだそうですが
そうしたら 連絡もなくその子は来ずに連絡も取れなかった と。
息子は続けて自分の気持ちを私に伝えました。
自分は裏切られた気持ちでいっぱいだ。
俺はあいつのこと 自分が不登校になっても 声かけてくれて
良い奴だ 友達だって思っていたのに
結局あいつは俺の事利用していただけなんだよ と。
私は とても驚いてしまいました。
その友達の話に と言うよりは
息子がそんなことを私に話してきた ということに。
お母さんは こんな思いしたことなんてないでしょう。
俺の話だって信じられないでしょう。
と息子が言うので 私は
そんなことないよ と伝えて
自分の経験などを話しました。
そしたら息子はその話を黙って聞いていて
その後は夕飯一緒に食べて 団らんに参加したのです。
翌日も この日のことはあまり響いていませんでした。
息子は 友達のことを私に告げ口して
大人の立場でどうこうしてもらおう
などと思っていたわけではないことはわかっていました。
ただ あったことを聞いてもらいたかったし
そのことが客観的にはどう感じるか
私に意見を言ってもらいたがっている と感じたので
私も息子の話を聞いて アクション起こさずに
素直に年長者として
自分の感想を息子に伝えるようにしました。
これって 親に頼る赤ちゃん返り ではなく
問題解決するプロセスが 自分なりに見えてきて
言葉で自分の気持ちを伝えられるようになってきた
息子なりの成長なのだ と 私には 思えました。
だから この日あったことは
彼にとって嬉しいことではなかったかもしれませんが
この日の息子の姿が 私にはとても頼もしく 又嬉しく感じました。
今まで 友人に対し いやだということが伝えられない
という課題があった息子。
私もそう感じてきたし 学校の先生からもさんざん 言われました。
今 息子は 家にいながらも いろんな方法で
身に起こった対人トラブルを
自分なりに解決するプロセスを
身に着けていってるようです。