息子が いろんなことを話してくれるようになった と書きました。
彼にとっても 今 これまでの過去を
自分なりに整理しているときなのかもしれません。
つい先日も 今だから言うけどさぁ と
私にとっては初耳なことを打ち明けてくれました。
小6のとき 強烈なイジメゲームがきっかけで学校に行けなくなった息子。
その後 私学に入りなおして なんとかリセットと思ったのですが
やはり久々の学校は緊張感でいっぱいだったようです。
殆どの子が何かの部活動に所属している中 息子は通うのがやっとだったそう。
今頃教えてくれました。
で、休日ともなると 2駅離れたカード屋に入り浸る日々が続いていました。
友人関係もよく見えないけれど
私にすすんで紹介できるような子たちではないことは
うすうす勘づいていました。
私としては せっかく リセットできたというのになんで?
と言う思いがあって 時には 息子を問い詰め
生活を改めるように言っていたのですが
実はそのとき一番息子が仲良くしていた友達は
サポート校に通う27歳の男性で
コミュニティー障害という病名で神経科に通っている人 だったのだそうです。
これにはちょっとびっくり。
せいぜい 2,3歳年上かな くらいに思っていましたから。
そのころから息子はサポート校というものの存在も知っていたのですね。
で その対人恐怖の気がある彼は 13歳の息子にはとても心開いてくれて
いつも行けば すぐに息子の姿を見つけて
〇〇 〇〇 こっちこいよ と 息子を呼び寄せて
可愛がってくれたそうです。
いえ 息子の話を聴く限り
可愛がるというよりも なついてくれた という言葉のほうが
適当なような気もするくらい。
そういえば そのころは私の携帯を息子も共有していて
何度か彼からの電話をとったことがありました。
いつも 焦ったように 〇〇? と息子の名前を言ってました。
もちろん息子も彼の事を好きでとても信頼していたようでした。
どこか出かけると彼にお土産なんか 買ってきていましたし、、、、、
学校の作文に彼のことを書いたこともありましたっけ。
それを読んでも私にはどんな人なのか皆目見当もつきませんでしたが、、、
その後 息子のカード熱は冷め 学校にも行けなくなり
携帯電話も壊れて一度一切のデータが消えてしまったことがあって
彼との連絡も途絶えてしまったとのこと。
あの人 どうしてるかな?
ぽつりぽつりと息子がしゃべるのを聴きながら
私も本当にどうしているかな と思いました。
息子がその人とどんなふうにつるんで遊んでいたのかはわかりません。
ただ とにかく当時私には 得体のしれない友人と遊んでいるということが
不安でしょうがなかったのですが
もしかしたら 実は小学校の不登校で いろいろと傷ついた息子の心が
彼といることで癒されていたということ
あったのかもしれないなぁ と思いました。
なんだか今頃そんなことを知って 少し複雑な心境になりました。
もし 私の想像があたっているのだったら 一言彼にお礼を言いたかったな。
今頃 元気でやってくれているといいけれど。その彼。
彼にとっても 今 これまでの過去を
自分なりに整理しているときなのかもしれません。
つい先日も 今だから言うけどさぁ と
私にとっては初耳なことを打ち明けてくれました。
小6のとき 強烈なイジメゲームがきっかけで学校に行けなくなった息子。
その後 私学に入りなおして なんとかリセットと思ったのですが
やはり久々の学校は緊張感でいっぱいだったようです。
殆どの子が何かの部活動に所属している中 息子は通うのがやっとだったそう。
今頃教えてくれました。
で、休日ともなると 2駅離れたカード屋に入り浸る日々が続いていました。
友人関係もよく見えないけれど
私にすすんで紹介できるような子たちではないことは
うすうす勘づいていました。
私としては せっかく リセットできたというのになんで?
と言う思いがあって 時には 息子を問い詰め
生活を改めるように言っていたのですが
実はそのとき一番息子が仲良くしていた友達は
サポート校に通う27歳の男性で
コミュニティー障害という病名で神経科に通っている人 だったのだそうです。
これにはちょっとびっくり。
せいぜい 2,3歳年上かな くらいに思っていましたから。
そのころから息子はサポート校というものの存在も知っていたのですね。
で その対人恐怖の気がある彼は 13歳の息子にはとても心開いてくれて
いつも行けば すぐに息子の姿を見つけて
〇〇 〇〇 こっちこいよ と 息子を呼び寄せて
可愛がってくれたそうです。
いえ 息子の話を聴く限り
可愛がるというよりも なついてくれた という言葉のほうが
適当なような気もするくらい。
そういえば そのころは私の携帯を息子も共有していて
何度か彼からの電話をとったことがありました。
いつも 焦ったように 〇〇? と息子の名前を言ってました。
もちろん息子も彼の事を好きでとても信頼していたようでした。
どこか出かけると彼にお土産なんか 買ってきていましたし、、、、、
学校の作文に彼のことを書いたこともありましたっけ。
それを読んでも私にはどんな人なのか皆目見当もつきませんでしたが、、、
その後 息子のカード熱は冷め 学校にも行けなくなり
携帯電話も壊れて一度一切のデータが消えてしまったことがあって
彼との連絡も途絶えてしまったとのこと。
あの人 どうしてるかな?
ぽつりぽつりと息子がしゃべるのを聴きながら
私も本当にどうしているかな と思いました。
息子がその人とどんなふうにつるんで遊んでいたのかはわかりません。
ただ とにかく当時私には 得体のしれない友人と遊んでいるということが
不安でしょうがなかったのですが
もしかしたら 実は小学校の不登校で いろいろと傷ついた息子の心が
彼といることで癒されていたということ
あったのかもしれないなぁ と思いました。
なんだか今頃そんなことを知って 少し複雑な心境になりました。
もし 私の想像があたっているのだったら 一言彼にお礼を言いたかったな。
今頃 元気でやってくれているといいけれど。その彼。