父の悪口を言わせてください。
前立腺がんステージゼロで見つかり、経過観察で充分なところを念の為の治療をして再発の可能性はほぼ無いのにも関わらず、いつまでも患者様で家族の同情をタカり、医学の進歩や新しい治療法を知ったかぶり一方的にアドバイスしてきたり医学界に物申したり、死の恐怖が無いのを良いことにがん患者界の頂点に君臨しているが如く、辛い治療に立ち向かって頑張っている方々や私のような5年生存率※※%の患者達を上から見下ろして高みの見物しています。
同じがん患者として、あなた達の仲間として、あなた達の状況や気持ちが理解できる、心配してあげてる、というスタンス。
私も、ネットで知り合った重い症状の病友さんのお役に立ちたい、お気持ちに寄り添いたいという想いはあり、何か行動をしたり言葉をお返ししたりしたいのですが、私のケースで何をお伝えしてもお気持ちを逆撫でしてしまうかもしれずメッセージを傾聴(傾読?)することしかできません。
他部位で私と同程度の病友さんも同じご意見です。
ほんの一瞬だけ「病気」や「死」が目の前を通り過ぎただけで、そのものを見てきたような経験したかのように、大袈裟に騒いで、本当に馬鹿馬鹿しいです。滑稽です。
本当に父の言動は腹立たしくて仕方がありません。