おはよー御座います。
最近、胃が痛む毎日なわたくしです。

えー、
私が今年の6月からガーデニングに目覚めてしまい、週末、やすみともなれば、旦那に車をだしてもらって、ホームセンターへ通い詰めていました。

わが家には小さな花壇が向かい合わせで1セット。更にもうちょい小さいのが1つ。
既に木が植わっている花壇が1つ。

はじめたきっかけは、何気なく買った鉢植えのお花が、あれよと言う間に枯れはじめたので、お花はなくなり、このままじゃなぁと直に花壇に植たところから始まります。

このお花、たった1日で復活。更には花まで咲かせたのです。
もともと感動屋さんな私は、こうやって少しの思いと手をかけることで、ちゃんと花を咲かせて返してくれるお花に言いようのない愛しさを感じたわけです。

それからというもの、荒れた花壇を耕し、粘土質の土に腐葉土と土をプラス。
記念にとムクゲの木や梅の木を植えて花を咲かせガーデニングを楽しみました。
時には朝食をお庭で、午後には暑さに耐えながらお茶を飲んだりしました。

そんなある日に私の植木たちの間にちいさなかまきりが沢山生まれていました。
もともと、ミミズや虫なんかは素手でも触れるので、ゴキブリ以外なら大抵大丈夫ですが、

「あら、あら、家に生まれたのー?かわいいね」

なんて話しかけていましたが、その数はどんどん減って育った数匹を見るまでに減ってしまいました。
そして、見分けがつかないので、かまきりを見つけるとかまちゃんと呼びかけていました。

一昨日、その前から菊のプランタに水をあげると10センチ位に育ち、背中がこげ茶色になったかまちゃんが白い家の壁に登っていたので、いつもここが居場所と認識していました。
その日、大切にしている鉢植えに蛾の幼虫を見つけました。見つけたは良いけど、どうしようと数匹手元にとり、ちょっと気持ち悪いなとかまちゃん近くの葉っぱに1匹おきました。
すると、かまちゃんの向かって左側にいた幼虫にロックオン。三角の頭が幼虫に向かってセットされました。それまでは木のように両手のカマの部分を長く前に延ばしていたのに、徐々に折り曲げ、本来のカマの形へ。
その後、1秒もかからず、幼虫を捕獲。
お食事タイムとなりました。

いつも、三角の頭の両サイドにあるちいちゃな目で上から見下ろす私にちらちら目線をくれているかまちゃんの野性を見た瞬間でした。

弱肉強食。
人間もそうだなぁ。

前置きも永長くなり申し訳ありませんでした。

さあ、今日もがんばろう。がんばろ。
おはよー御座います

本日も通勤中です。
その車中で「残念」なおとなを発見しました。

フレッシュひたちという電車で、自由席と指定席とグリーン車を連ねて運行している電車なのですが、回数券が安価で販売されてから、結構混んでます。

私も指定の回数券を持って、席を割り当てしてなかったので、窓側の空席をもとめ、歩きましたがみつからず。
その途中、グリーン車を通った時のこと。

恐らく、60歳位のサラリーマンの風貌の男性が、座席を回して、向かい合わせの席に向きを変えて、更に反対側の座席に靴を脱いで両脚をのせ、ズルッと体を下側に延ばしていました。

酔っ払いやうるさいおぢさんには出会ったことはあっても。マナー以前の醜態に朝からげっそりしました。
お金を払っているからとか、空いてるからとかじゃなくて、あなたが払ったのは1席分のはず。
もはやその状態では、4席つかえません。

赤ちゃんは真っさらから学から、しかたないとして、何十年も生きてきて、そんなことも判らない。
残念ですわ。

てなわけで、またコーヒーを飲みながら、会社へ向かうのでした。

今日もまたがんばろう。がんばろう。がんばろ。
只今、帰宅ちうです。
隣にいるおぢさんはザ・酔っぱらいです

私の肩を枕がわりに

グースカぴー

両手を組んで、上げたりさげたり

あんまりおかしくって、詞がかけないよ

寄っかかって来たら、

「おぢさん、あっち」

と、反対側を指さす

すると、反対側の座席に何かを探します

あるわけね~だろっ( ̄^ ̄)ゞ

あ、熟睡中かな?

いや、起きてる。

いっそ、寝むってくれ~

なんか、グラディウスの隠しコマンドの様に

上上下下左右左右BA

てな感じ、

あっ!降りた…けど、携帯落としていった

あーあ。

大変だなぁ。おぢちゃん。

さて、ゆっくり詞を書こう

そうしよう。そうしよう。