今日は偶然NHKによって編集されたドキュメンタリーである『日本を支えてきた、通訳』を見ました。70歳もの同時通訳者である長井鞠子さんに感心する一方で、彼女の仕事に対するコダワリまたは、人生への態度にも感動せずにはいられませんでした。

「プロフェッショナルとは何か?」と聞かれたら、「一心にその道に邁進するという意味でのわがままな力を持っている人だと思います。でも、これで私は極めた、トップにいたと思ってしまったら、もうおわりだと思います。常にくる仕事にちゃんと向き合って準備を怠らない、それもプロの条件だと思います。」と長井さんはこう言ったことは今にも頭に浮かんでいます。

照れガーングラサン