だんじりの季節でしょうか
灯りのついた提灯が並んでとても綺麗です
雨がシトシトと地面を濡らしている様子もなんだか今は心地よく…
差し迫った瞬間に私は心踊らせています
いつもは疲れた金曜日でも今日はただただ笑みが溢れてきます
私はこんなにもこの日を待っていたのか
今日になるまで気付きませんでした
朝はなんとなく緊張して、今は鼻歌でも歌ってスキップしたい気分
嗚呼、大事にしなきゃな
つくづくそう思うんです。
疲れた

単純に、疲れた

疲れてるときって

どーしてこうも

無気力

ネガティブ

視線が恐かったりする

なみだ出そうになったり

なんとなくビクビク

それがまた

新たなる疲れを

誘い込む

なんなのだろう

この絶望感は

この世に

私の味方なんて

いなくなっちゃった

みたいな

幸いあしたから

現実と少し距離をとれる

3日間があるから

知らない街で

ちょっと休んで

私だけは絶対

ずっと自分の味方で

いられるように

ならなきゃな
小心者だというなら
思う存分笑えばいいよ

私だって
あのキラキラ川みたいに
ゆっくり堂々と
流れていきたいものさ

でも出来ないのは
まだまだな、だけ

目指すものがあれば
近づけるさ

きっといつか
笑われたこと
笑い飛ばせるから

自然に
そして、素直に