終戦記念日って言葉を違和感と思うようになったのはここ数年のこと。
今の若者は8月15日を何の日か知らないというネットニュースをみたけど、それはきちんと伝えてこなかった大人、教育機関、国、政治家とかの問題だと思う。
2011年、野田さんが突然解散と言ったとき、自民党が与党になったら戦争が始まる、徴兵制が始まるなどと既にネットでは騒がれていた。
当時1人目の子を授かっていたから、徴兵制という言葉に恐怖を感じた。
そして自民党が政権をとる悪夢が現実になった。
幸いお腹の子は女の子だった。
でもその2年後に男の子を授かった。
今は元気に毎日を精一杯生きてる愛しい子どもたち。
もし戦争が始まって、息子に戦争に行けとの命令がきたら、恐ろしさのあまり私はその場で自決してしまうかもと思ってしまう。
たぶん息子をどこかに匿うと思う。
昔観た映画、確かコールドマウンテンだったと思うけど、戦争から逃げて戻ってきた息子を家に匿っていたら兵隊さんたちが探しにきて、門から通すまいとしたお父さんはその場ですぐに殺され、家に入れまいとしたお母さんは庭で拷問を受けた。
私もそうなるのかなと想像して震えた。
小学生の頃に、学校でガラスのうさぎとか火垂るの墓とかはだしのゲンをみた。
戦争のむごさを直視できず、現実にあったこととは信じられず、とにかくショックだった。
ウーマンラッシュアワーの村本さんの発言を否定してる人たちって、戦争に対してどう思ってるんだろ。
私も国を守る前に国民を守るべきと思うけど。
まさか大人になってまた戦争に恐怖を感じる日がくるなんて、小学生の頃には思わなかったな。
あんなむごいことをまた始めようとしている人がいることが信じられない。
って暗くなっていても仕方ないけど、昨夜寝ている子どもたちを見つめながら、どうしたらこの子たちを守れるのかと考えてたら、こんなに色々思ってしまった。
世界中の戦争が早く終わりますように。
世界中が平和であることを願います。