9月に人間ドックを受けて。


なんとビックリの「要精密検査」!!



先月、地元の医者で再検査を受けたところ、


「ん~、これ、気にすることじゃないですよ。

 エコーで異常は見つからないし。

 まぁ、でももう一回時間をおいて検査しましょうか。

 それで異常なしなら、スッキリするでしょ?」


…と言われ。



そして本日、仕事を半日休み、再び地元の医者へ。


「異常なし」でした。



今年は2度も受けちまったゼ、マンモグラフィー。

9月頃から、身体のあちこちガタガタで、
思うように活動できず、もやもやな今日この頃です。

夏の疲れか、これまでの不摂生のツケか、
はたまた、根性無しな自分の単なる甘えか。

風邪を引けば2週間も咳が止まらず、
その咳のせいか、横隔膜が炎症を起こし、
あまりの痛みに、寝返りも打てず。
寝不足でフラフラ歩けば階段踏み外し、足首ひねってみたり。

ちなみに、先日、人間ドックの結果が届きまして。
なんと、要精密検査!!
しかも、今まで引っかかったことのない項目で。
あいやー、チョー不安だわー。
…と思っていたら、一緒に受診した友人も、同じ項目で要精密検査!
どこの病院で再検査するかなど、
その友人から情報がもらえたので、非常に助かりました。
大事ないと良いのだけれど、ねぇ…。

ちなみに一昨年にも要精密検査ということになり、
病院で検査をしてもらったのですが、
結果は、まったく異常なし!!
だけど、去年も今年も、その項目は良くない数値が出ているんですよねぇ。
職場のドクターにも、病院で検査したほうがいい!と言われてたりして。
いやでも、ちゃんと検査して異常なしだったから…っていう理由で、
その項目の再検査は回避してますけど。

しかし、新たな要注意項目では、再検査せざるを得ませんので。
忙しくなる前に、きっちり検査して来ようと思います。

あ、でも、趣味の活動もきっちり取り組んで参る所存。

念願の、メイクアップ講座を受講してまいりました。

カツラを付けない場合の、日本化粧でございます。


・・・。


難しかったよ・・・。


まずは、受講生のなかの一人をモデルにして先生のお手本。

その後、自分で、自分の顔で同じ作業をやってみるのです。

一気に最後までやるのではなく、作業は何段階かに分けられていて、

「先生の説明とお手本」→「自分の顔で作業」を3回ほど繰り返しました。


先生がやっているのを見ている分には、そう難しくなさそうなのですが、

いざ、自分でやってみると、これがもう、難しいのなんのって。


それでも、ベースメイクまでは、なんとか自分でも「まあまあ?」に仕上げられたのですが、

ポイントメイクに入った途端、もう、四苦八苦。どうしてよいのか分からない~♪


どうすれば、眉毛を左右対称に描けますか!?

どうすれば、アイラインをなめらかに引けますか!?

どうすれば、小さくて自然な唇に描くことができますか!?


普段メイクに手をかけていない(=技術を身に付けていない)ことが、浮き彫りに~(T-T)


ふふ・・・、私の普段メイクって、酷いときは「ファンデーション+口紅」で終わり☆だからね。

アイカラーとチーク入れたら、「おぉ、今日はフルメイクしたゾ!」とかって思うレベル。

で、ここぞと言うときにマスカラを使うことはあっても、アイライナーを使うことはありません。

以前、手を出してみたのだけど、あまりに上手くいかず、断念して以来、疎遠になってしまいました。


そんな私なので、舞台用のしっかりメイクは、ハードル高かったです・・・。


ちなみに、今回の講座で学んだメイクの手順は、私がこれまでにしていた舞台メイクとは別モノ。

私が母から聞いたメイク法は、かなりナチュラルメイクに仕上がる手順でして。

使用していたメイク道具も、販売元の㈱三善さんが「ナチュラルメイク~撮影用」としている商品。


なので、今回習ったメイクを、そのまんま、いきなり実践するのは難しいのかな、と。

1回習ったくらいじゃ、まったく身についてないしね~。

ただ、ベース作りのテクニックとかは、けっこう応用できそうな感じなので、

まずは、今までのメイクの方法に、ちょびっとずつ、学んだことを入れてみようと思います。


ゆくゆくは、今回習ったメイクを、きちんとできるようになりとうございます。



あ、今回お世話になったメイクアップ講座は、

株式会社三善サマが発足させたメイクアップ研究所によるもの、です。

日本化粧だけでなく、バレエやフラダンス、ビジュアル系、コスプレメイクなんかも教えてくれるみたい。

個人的に、ものすごーく興味があるのが「ステージメイク(男優)」です。

男優、といいつつ、実は、タカラヅカの男役メイクじゃないですか!!