2020年の人間ドックで肺結節性陰影を指摘されたのは2度目の事でした。


2019年10月

人間ドッグの肺CTで結節性陰影を指摘され

微小なため再検査は無く要経過観察



しかし、そこはやはり心配性なので

呼吸器科にデータを見てもらった所

「風邪などの炎症跡でカサブタのようなもの」

と言われ安心する、という経緯がありました。



喉がイガイガする程度はあったものの

風邪をひいた記憶はなく

ただ、ちようど鬱症状が出始めた頃に

食事が摂れず体重が落ち体力や免疫も低下していたので

そういう事もあるかもしれないと思いました。



ところが一年後

2020年10月の人間ドッグで

その陰影に軽度進行が認められ

非結核性抗酸菌症などが疑われるため再検査

となり


そこで初めて非結核性抗酸菌症という病気を知ることになりました。



胃カメラ生検以来、人間ドックや検査恐怖症に陥り、でも自分の健康状態は把握していたいし

病気不安症の渦にどんどんとのみこまれていってしまいました。