ブログご来訪ありがとうございます。
昨年のブログ更新はなんと3回でした

やはり、皆様のブログを拝読するのは楽しいですし
午年の今年こそは、多忙を言い訳にせず、
もっと更新したいと思います。
さて、乗馬を始めた時から
今までの私の乗馬ライフに足りなかった物は?
馬に乗れる身体とメンタルに他なりません。
表現が難しいのですが
馬が整う為にはそれ以前に
人が整わなければならない。
それには、整うに値する身体とメンタルが
求められます。
恥ずかしながら私はそんな事も知らずに
ただただ騎乗レッスンばかりしていましたので
そのツケが後年になり回ってきました。
難しいのは、単に筋力をつけたり、体幹を鍛えれば
良いということでもないからでしょう
ピラティスや筋トレを始めて1年以上たちました。
他にもフェリシアさんの記事にある
フェルデンクライスや
maneさんの記事のハンナソマティックにも
興味を惹かれます。
最近、ようやく身体が変わってきた感じです。
でもまだまだ鞍の上にベッタリ座っていますし、
本当に恥ずかしい事ですが、いまだに適切な
手綱の長さがわかりません。
もちろん同じ馬でもその時によって
違うと思いますが。
今年の最大目標は••
私が無駄な力を入れたりバランスが変だと
Dianは硬直して止まり、動かなくなるので
持続可能な省エネ騎乗!
その最大目標を叶えるための
多々ある小さな目標は
Sustainable Energy Saving Riding Goals!
すなわちSESRs ! SDGsと違って長!
(この英語合っています?)
その一つとしてある本を購入したので
早く読破せねば

「馬と踊ろう」 クラウス・フェルディナンド著
日本競走馬協会(JRHA)発行
著者は、幼児教育者や舞踊家としての経験を踏まえ
ボディーランゲージにより馬と意思疎通を図り
緩やかな手綱を可能にするメソッドを構築しました。
名著「ホース・スピーク」は素晴らしいのですが•••
正直に言いますね•••
実際の馬の群れをほとんど知らない私には
難しく途中で挫折しました
対して「馬と踊ろう」は、豊富な写真とイラストで
私には敷居が低く感じられます。
しかしですよ、欧米で大評判になったこの本を
JRHAは翻訳したのに非売品として
関係者だけに配ったので、幻の名著とされましたが
先日フリマアプリで見つけました
人馬の絆、調和が端的に示されている
表紙の美しい写真が印象的です。
英語版ならばAmazonで購入可能です。
今年の初騎乗は1/5です。
目指せ!SESRs! ←自分でも覚えられない••

オマヌケ4コマ写真
①
②
③
④
お読み頂きありがとうございました。





