宮本哲也さんのお話でした。
生徒は小3~6年生
生徒数は20名
土日だけのお教室だそうです。
生徒募集は先着順!
入塾テストはないとのこと。
小3はパズルを一年間。
小4は2時間半の授業。
テキストなしの黒板授業。
とにかく、教えない教育法。
出来る子に合わせて授業が進む。
文章だけで読むと、あらま乱暴な

と思う方もいると思いますが、
私はものすごい共感です。
うちも今まで何回とぶつかってきた
『ゲーム』
うちにはWiiしかありません。
DSゲームを持っていない息子が、お友達のゲームを後ろからすごい覗きこんでいた姿を公園で見た時
さすがに揺れたこともあります。
さすがに揺れたこともあります。でも必要ないものは、与えませんでした。
宮本先生の言葉『人生が一番楽しいゲーム』
そうそう!その通り。
私がちび達に与えることより、彼らから教えてもらうことが多いの方がどれだけ
多いか。
勉強も聞かれたら英語を教えるくらいで、
字も、計算も勉強と名がつくものは親の私がちび達に教えたことありません(算数とか私よりちびの方がずっと出来るし
)
)こんなママなので二人共、学校の先生や
習い事でとにかくわからないことは
聞いてくる。
勉強しなさい、と確かに私も言われず育ちました。
母はいつかスイッチが入ると思っていたら、大人になっちゃって
っていつも笑ってます。
っていつも笑ってます。『好きなことを一つでも見つけなさい』
親からもらった大切な宝を、私もちび達に渡してあげようと思います。
ママとしては、勉強出来るね!運動神経抜群ね!etc...自分の子が褒めらたら嬉しいにきまっています。
でも、そのために子育てしたらママも子どももきっと苦しくなる時がくるよね。
勉強そこそこでも、かけっこビリでもちび達が一生懸命にやっている姿を見たら花丸なの。
子育てにマニュアルはいらないの。
ママが自分を大切に、子どもの目を見て、
触ってこちょこちょして、笑ったり
時には泣いたり。
そして美味しい物を食べさせる

こんな私ですが、英語塾の先生もしています。
そこの子ども達も私にとって可愛い息子と娘。美味しい物は全員に食べさせてあげられないけど、人生は楽しいよ!それを
伝えるために頑張ろう。
改めて、子どもの可能性の素晴らしさを教えてもらいました。