色んな夢を叶えてきて、叶える度にまた次の夢を描き。
それはそれで楽しくエキサイティングな毎日でしたが、それに反比例して私の心の声は『何か違う』
それが何かはわからなかったのですが、
周りの人からスゴイね!と褒められる度に
私は違う方向へ行ってるのかも、と
理由なき声が聞こえていました。
その時に切実に思ったのが『地に足をつけよう』
私にとって『地に足をつける』というのは
毎日の生活を丁寧に過ごすこと。
自分の時間を大切にすること。
畑をまた始めようと思ったのもその頃。
そして『グラウディング』という言葉も
自然に自分の元に届きました。
まだやり始めて数ヶ月ですが、
しっかりと効果を感じています。
一人で居ても、みんなと居ても
心穏やかでぶれずに温かい気持ちに
包まれています。
今までは仕事で雑誌に載ったり、
周りの人に評価されたり、そんな声で
自分の自尊心を満たしていた私は
必死に『自分』を守るためにエネルギーを使っていました。
グラウディングを始めて、少しずつ
揺るがなくなり、幸せが増えました。
自然に触れる、子ども達と遊ぶ、
自分で食べる野菜を育てる、
泳ぐ、空を見上げる。
私はグラウディングという言葉を知らない頃から、何よりもグラウディングを求めていたようです。
ちゃんと自分の声を聴いてあげよう。
