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3年間の古民家暮らし

沖縄で築約300年の古民家生活した3年間。

すでに引っ越してますが、
貴重な体験だったので
記憶を綴ろうと思います◎

2010年3月頃


古民家の見学へ。


そこは、沖縄県の南部
少し歩けば東海岸が見渡せて

南部では有名なてんぷら屋さんのある島へ
あるいて15分の住宅地。


半分ノリで
半分本気の

古民家引っ越しに向けた見学。。


今でも鮮明に記憶してるのは、
大量のガラクタ?
物置の屋根の化した古民家(笑)


高校以来に訪ねたそこは、
母屋があって
その前に3つの小部屋。


昔の古民家だから、
母屋にはトイレと台所

他の小部屋は
ワンルームほどの広さ。
もちろん、お風呂とトイレは
別の建物。

近代化した住宅に住んでいる者からすると
お風呂とトイレが外にあるのは
イメージし難いかも、です。


その光景を見た瞬間
半分本気がそこから半分に減った気分…


え、ここに住むの??

結局住むのですが…(笑)


でも、古民家に住むことは
やりたかったことの一つであったわけで。


当時の収入では
アパートの家賃も大きな負担で、、
(大学卒業後も1人暮らしを続けたかった為)


4分の1という金額にも
嬉しい感覚だった。


付け加えると引っ越したかった理由
・古民家に興味あったから
・家賃が安くなるから
・職場までの通勤が遠かったから近いところに引っ越したかった



ダブルワークしても良かったんだろうけど
そこまで考えてなくって、
しかも3年住んだその場所から
離れたかった。


ってなわけで、
見学して、
住むっていう以外選択肢はなかったわけです(笑)