あいたい…


あいたい…


あいたい…




でも

また


怒らせてしまった



こころが はなれていくさまが みえるよ




もう そんなに あいたいっておもってないのは わかるよ



いつも

いつも

かたおもい 


そのうち


フェイドアウト



かれは誰にも 恋しない

もちろん 私にも




どんどん

みうごきできなくなってくる



わたしにはじかんがないのに







ほんとは死にたくもなんともないんです


300歳くらい生きたい


でも


なんか


生きることに疲れた


自分で意味がわからない


なんで生きてるの


生きることに

意味なんかないのかもしれない


年老いて

汚く

醜くなっていくのがこわい


挫折はしぬほどしたけど

こんどは

なんだか


深い沼におちたよう


はいあがらなきゃ

って

思う気持ちと


もういいや

って

思う気持ちと


もういいやに負けている




自分に負けている



ここから

出れることがあるのかな


あたしの好きなひとは


太陽みたいなひと


いつもいつも輝き続けてる


後ろを振り返ることもない


手に入らないものはきっと何もない


ときどき眩しすぎて見えなくなる


カレの夢は次々叶う


男も女もカレに惹かれる


いつもまわりに人がいっぱい


あたしは、月


自分の力では輝かない


太陽の光を浴びたときだけ輝く


でも 太陽はどんどん遠ざかっていく


知っているよ


あたしの運命なんて




あたしは 月


ただの狂気