娘、先月6歳になりましたドキドキ
$DiamondMom
バースデーSushiパーティーでオーダーしたカップケーキ
ボーイフレンドとの共同開催


日本ではこの4月からピカピカの一年生です。今の学校では節目無く9月にどんどん進級していくので日本の入学式は改めて素晴らしいなと思います。もちろんここオランダでも桜が咲くので桜の木の下でお写真ということもできます。

学校のバースデールール、
「クラスメイト1人でも呼ぶなら全員呼んでください。」
「バルーンは無し。学校でのお祝いは担任に断りさえすればクラスで開いてよし。チョコレートなどの甘いスナックは無し。」
「バースデープレゼントは学校には持参してはならない。」
と幼稚部の娘の年齢にはいろいろありますね。もう少したてば秘密主義もできる年頃に、そうすれば各自自由にやってよい、ということです。

オランダ式バースデーは、「主役がもてなし、施し、みなさん一緒にお祝いしてください」というスタイル。
さすがに2年目なので、昨年よりちょっとバージョンをアップしてのリピート、安心ですね。


学校では、フルーツサラダを持参。
アレルギーのお子様対応で、フルーツなら問題無しということで無事に。ヘルシーだし、「またtoo much sugarのを食べて!」と目くじらを立てるお母様への配慮もありです。

$DiamondMom

$DiamondMom

学校でのパーティーは学校終了前30分を頂いて。
「さて誰がKの隣にすわれるかしら???」と話出すと一斉に挙手!!!
ここでのアピール合戦を経て、バースデーを祝う席次が決まるのです。
「さあ、K選んでごらん!」という合図で娘がみんなの顔を見つめて「誰にしようかな・・・」と選ぶ。
日常では国籍も肌の色も生まれた順番も一切不問!厳しすぎるくらいの「公平さ」がある教室ですが、この日だけは特別です。

娘が選んだ二人を両サイドに従えていよいよスタートということです。
シビアですね・・・子どもの頃からこんなことを教えていたんですね・・・。

みんなでハッピーバースデーを歌い、ママもクラスメート達とおしゃべりを楽しみました。
おしゃべりの話題はもっぱら「週末のバースデーパーティーはなに?」。笑。

昨年同様の寿司パーティーですが、「Itadakimasu Party」と名付け、寿司のように具材をパンやら寿司やらで巻いて食べて遊んでいただこうという内容に。これは共同開催のアメリカ人ママと一緒に考えたもの。

「Sushi大好きだよ!」と楽しみにしてくれるお子様もいれば、
「僕は絶対食べないからねー!」とわざと意地悪をしてしまう可愛い男の子も。大抵はこういって食べるのがオチ(笑)、とは分かっているもののその意地悪さにつき合ってあげます。「じゃあ何が一番好きなの?その大好物をいれちゃおうかな」なんて。そうつっついているうちに「じゃー食べてみようかなー食べてあげるよ」という発想になる最後をちゃんと見届けてあげるのも大人の役目ですね。笑。


$DiamondMom


次は週末のプライベートバースデーパーティーについて♪
いつも話題にしているオランダ国立バレエ団ですが、プロモーションにSNSや動画を駆使している素晴らしいバレエです。

こちらにちょっとお知らせです。
2012年で鑑賞したオランダ国立バレエ団のマイベスト「シンデレラ」の動画です。
私の中では私のバレエ鑑賞の歴史に残るユニークで斬新、challengebleな作品です。




今後の公演情報やリハーサルの動画などもバレエ団ウェブサイトでアップしておりますよドキドキ

ヨーロッパでの楽しみのひとつはやっぱりヨーロッパの旅。
お休みのたびに陸続きのヨーロッパを車で渡り歩く日本人は沢山ドキドキ学校でも「日本人はよく旅に行っている」そういうイメージのようです。ドキドキわかるわかる・・・折角のヨーロッパだもの、パリだって車で500km5時間、ロンドンだってフェリーに車を乗せてしまえばずっと車の旅を楽しめます。

学校ではほぼ2ヶ月おきに1週間単位のお休みがありますが、それほどお休みに恵まれていない我が家は旅は長期休暇に行くことにして、むしろアムステルダム内を娘と探検する楽しさを感じています。
そして、旅に行かずともヨーロッパのお楽しみは沢山♡多国籍のご近所と交流するだけでも毎日大きな刺激や気付きのあるもの。

それから日本ではなかなかできなかったヨーロッパ各所からのオンラインショッピングドキドキ

子どもの本を含めて洋書を買うならAmazon.UK、ZARAのオンラインショップもヨーロッパ中の在庫を網羅しているのかサイズも豊富、セールだってなかなか品薄にはならないので便利。受け取り店舗を入力するだけでレジで受け取れて、お気に召さなかったらその場でRefundも。
世界統一サービスでしょうが、ヨーロッパ中の在庫から購入できるのでチョイスは豊富です。(そのかわり届くまで必要以上に時間がかかります。。。一度アナウンス以上の日数がかかったのでカスタマーセンターから謝罪のお電話を頂いたこともあります、それくらい、、、日数は守らないことも多々)
Amazonはものによって購入できないものがありますが、本に限らず衣類日用品も購入できてしかも、20ポンド以上購入でヨーロッパ内送料無料。

やっぱり英語でのお買い物が楽なので、どうしてもイギリスに頼りがち。
お気に入りのショップを見つけたらFacebookのフィード購読に登録、セールやFBフォロアー限定の送料無料サービスなども展開されているので、ついついそのタイミングで購入してしまいます。


$DiamondMom-__.JPG
娘と私のクリスマスジュエリー
FBのクリスマスセールで20%off


$DiamondMom
ELLEオンラインで見つけたラムスキンスマイソン手帳、初めて訪れた15年前のロンドンでスマイソンのクオリティーに感動していつか革製品をと思っていて、今回ロンドンから購入。ラッキーにも送料が無料で届いてしまった手帳。(送料が入っても日本の3割引です)

アウトレットにはあまり興味のない私。大勢の人が安く買っているというものにあまり興味が無いのです。(オランダにきていまだアウトレットに行っていないのは私ぐらいです。笑)
ヨーロッパからの手配はものによりますが送料も高くて2000円ほど、諸々キャンペーンを利用すれば送料無料の時期もあったりして、旅にいかずともヨーロッパでの商品を楽しくお買い物できるオンラインショップ・・・かなり楽しめます♡日本では出会えなかった商品やサービス、オンラインショッピングでかなりの社会勉強ができます音譜