仕事で貯まる重たい疲れとは違う心地よい疲れが身体に残っております。
推しに逢って、コンサートに行って、仲間と飲んで、推し活を凝縮したような二日間でした。
ひとつひとつ、グッズを片付けながら昨日、一昨日の記憶もひとつひとつ取り出して丁寧に仕舞っている、そんな時間を過ごしています。
会場のある幕張に向かうため何時もの時間に家を出て、何時もの電車に乗ったのですが、何時もと違う、大型連休中とあって乗り換えても乗り換えても電車が混んでましたね。
みんな何処かに出かけるんだなあ、自分もだけど、つり革につかまりながら車窓の向こうにある倉庫の数々を眺めてそんな思いになったりして。
イコラブ、ニアジョイの対面お話し会。
イコラブは1部から3部の杏奈さんと笙古さん、ニアジョイは1部から4部の珠里依さんという不動の3人とのお話し会。
不動というか、他のメンバーを取った事が無いんですよね、どのメンバーも魅力的で話しをしてみようかなって考えたりもするのですがオンライン含めて結局申込みの段になると推しのみを応募しちゃいます。
一秒でも長く推しと話したい、この気持ちが勝ってしまうのですよ、これが最強なのです。
杏奈さんとは国立当たっているとか、道路が混んでて入りが遅れたようだったので電車も混んでたよ、とか他愛の無い話し。
笙古さんとも国立立っているとか、くまさんの髪型可愛いとか他愛の無い話し。
でもそんな他愛の無い話しが楽しいのです、こちらとしては顔が見れただけで、前に立てただけで充分で、もう究極会話がなくてもかまわないくらいなのです。
だから少しでも会話が出来ればもうそれはもうボーナスなのですよ。
今回この日の券は予定していた枚数を確保出来なかったんですよね。
一次は当たったものの二次は散々たる結果でして枚数を中々追加出来なくて、笙古さんに至っては二次以降全く取れなくてどの部も一枚づつだったんです。
笙古さんにもこの一枚のスピード感に慣れてないって言ったら笑ってくれてました。
完売にならず毎週もう一枚、もう一枚と買い足していって、しょこら全体でみんなが出来る範囲内で、あるいはそれを少し超えてでも増やしていったあの頃。
あっという間にブースを出なければいけない、それを笑い合えるって幸せです。
ニアジョイ珠里依さんとも他愛の無い話しばかりでしたね。
まあ深い話しとかした事ないんですけどね、今まで。
ブースに入ると美しい珠里依さんが笑顔で待ち構えてくれています。
素敵なワンピース、似合ってるって言ったら喜んでくれて両手を広げてジュディオングさんみたいでしょ、と珠里依さん。
これ後から思ったんですが、珠里依さんの年齢でなんでジュディオング知っているんですかね、それも凄いけどちゃんと話す相手を見てこれ知ってるってわかっててその話しをしてくるのがまた凄い、世代によっては「?」になっちゃう会話ですもんね。
ファンひとりひとりに向き合ってくれているのがわかる会話でした。
そりゃお話し会の売れ行きが良い訳だ珠里依さん、また話したくなるもん、そしてちょっとでも長くってね。
この日は何時もご一緒いただいているブロガー仲間が不在、基本ひとりでフラフラしてました。
時間があるので普段行かない物販へも挑戦。
いやほんと挑戦という言葉がピッタリな状況でした、何しろ形成されている列が長い、一目で30分は軽く超えるだろうとわかる長さです。最近はコンサートに行っても物販は想定より早く買える事が多い、購入者も多いですが捌くレジの数も多くて列が長くても時間がかからない事が増えました。
でもお話し会の会場ではスペースに限度があるのでそうも行かないですよね、自然と列も長くなり進みも遅くなります。
1部終わりに並び始めて購入終了まで約50分、並んでいる間にモバイルオーダーページで何を買うか検討。
これがねえ、ついポチっとしてしまうのですよ。
元々買おうと思ってたのはニアジョイの古い生写真、2024年の物ですね、以前お話し会現場でノイミーの旧タイプ生写真を購入したら10セットで直筆サイン入りが2枚入っていて、それ以来残り物には福がある理論を唱えているのです。
ちなみに結果は13セット購入して3枚の直筆、少なくは無いですが多くもありませんでした。
理論崩壊。
ノロノロと動く列に並びながらスマホの画面から先ずは狙いのニアジョイ生写真をポチッと、その後は他に何か欲しいものは無いかと物色。
これが良くないんでしょうね、つい予定より多くの買い物をしてしまうのですよ。
見るとまだ完売グッズは無し、イコラブの生写真も売ってるな、最近は買おうと思ってもサーバーに繋がらず全然買えてないんだよなイコラブ生写真、あっ「劇薬中毒」衣装の写真もあるじゃないか、エンジと薄いブルーの色合いが綺麗なんだよな、などと思っていると手は自然とその生写真をカートへポチっと。
ここからはもう購入窓口に行くまでグッズが売り切れて欲しくないような、欲しいような、そんな時間。買いたい気持ちとお金使ったなって気持ちが交互に支配していました。
生写真は枯れることなく購入、久しぶりのイコラブ生写真を手にしましたよ。
実際に手にしてみればやはりどのメンバーの写真も良くて、ご満足です。
そしてしばらくは節制生活ですね、資金を使ったんでね。
明日のノイミーコンサートのグッズも最小限の物だけにしよう、そんな風に考えてました。
時間もお金も使いましたが、推しに逢えて欲しい生写真も手にいれられて、有意義な一日でした。
やっぱり推しに逢えるって特別で、心が洗われます。
モヤモヤしたものとか心の奥底で漂っている黒い物とか消えてなくなっていくんですよね、スッキリするのです。
そしてファンの知り合いの方々にも会えるのが対面のいいところ、あっこんにちわって挨拶したり、少し話し込んだり、ひたすらくだらない表に出せない会話をしながらお酒を飲んだり、そう言う交流の時間がこれまた楽しいんですよね、プライスレスなのです。
二日間、二日目のノイミーコンサートの感想は次回に。
