年末の大掃除でグッズを片付けていた時の話し。
メンバーが写るオリジナルのジャケットにサインと「いとぱん」とかかれた文字。
これまでに書いてもらえたシングルイベント、オンラインサイン会のジャケットが沢山出てきたのです。
シトロンとか5thとか懐かしさを感じながら杏奈さんと笙古さんに分けてそれぞれの入れ物に入れて保存。
見ているとその当時の思い出が蘇ってきます。
トリガー初回はシングルが公開されずに無音の中でサイン会が行われていたな、とかね。
コンサートで仙台に遠征した次の日に、帰京途中の高速道路サービスエリアでご一緒したブロガー仲間の「ぬくぬく」さんと視聴したのを今でも覚えています。
最近ではシングル公開がサイン会に間に合わなくても驚きではないですが、トリガーの時はこれまでに無かった事態でしたので単純にどうするんだろうと気になってましたから。
片付けているとひと際枚数が多かったシングルがありました、「ナツマトペ」です。
理由は覚えていないですが多く申し込んだんでしょうね、単純に。
あれ何枚あっても嬉しいんですよね、それぞれにメンバーが想いを込めて名前を書いてくれているものですから。
笙古さんは自身のサインと共に簡単なイラストを描いてくれます、そのイラストは数種類あるので同じ日に複数枚を申し込んでいても違いのあるジャケットが手元に届くのですよ、このイラストをコンプリート出来たりするとこれまた嬉しかったりね。
杏奈さんも同じ日程に複数枚の人がいるとジャケットに名前を書く場所を変えたり大きさを変えたり、少しでも一枚一枚が特別なものになるように工夫してくれていました、斜めに書いたりもしていましたっけ。
ナツマトペのジャケットを一枚づつ見ながらSHOWROOMでそれを見せてくれた推しの姿を思い出しながら少しニヤついて片付けを進めていました。
この枚数だけ幸せをもらえたなと思いながら。
イコラブ20thシングル、各イベントの申し込みが始まっています。
オンラインサイン会も申し込みましたが結果は中々厳しく、当たったのは杏奈さん、笙古さん、3日程の内、笙古さんの1日程のみ。
完売を目指して買い足していった時期は終わりを迎え、1枚でも当選出来れば喜ぶ時期が訪れました。
でもそれを嘆いたりはしません、何しろもう多くの幸せをジャケットに乗せて届けてもらっているのですからね、入れ物に積み重なった分の幸せをね。
さて、イコラブ20thシングルイベントで落選が目立ったのはオンラインサイン会だけではありませんでした。
杏奈さんと笙古さんを申し込んでオンラインお話し会は何とか希望枚数を確保したものの、ツーショット会は一部当選で一次応募から落選が出る状態、そして対面お話し会は枚数制限のあった一次は全当でしたが制限が緩和された二次は散々たる有り様で希望枚数にはほど遠い獲得に現在なっております。
対面が完売にならずに幾週にもわたって水曜日に応募をお願いする投稿をしていた笙古さん、それを見るのが辛くて、申し訳なくて。
そんな想いをしていたのはそこまで遠い昔ではないのですけどね、今目の前にある事実は応募に対して当選枚数が0枚という結果、万感の思いです。
しょこらみんながそうかもしれませんが。
でもこうなると推しの前に立つという事が難しく感じますね、ゆっくりと話しを出来るほどの時間はもらえなさそうです、ハードルが高くなったのは間違いないでしょう。
長く対面して話したかったら、頑張ってお渡し会を当てるとか熱量もってリリイベに参加してまとめ出しするとかになってきますもんね、簡単じゃないですよ。
それを嘆く事はありません、言わば望んだ状況な訳ですから。
多くの方に応援されて、多くの方を笑顔に出来て、そんなアイドルになって欲しいと願った日々に現実がよってきてくれました。
とは言えねえ、推しとは話したいのですよやっぱり。
感慨に耽っているばかりでなくて今の事やこれからの事も楽しく話したいのです。
あれやこれやとね、ベイスターズのユニフォームは誰の買うの?とか、ダンスレッスンの後は筋肉痛になる?なるなら何日後にくる?、なんてね他愛ない話しをね。
オンラインでってなるのでしょうが直接会って伝わるものもある訳で、願わくばそこに推しを感じながら言葉を交わしたいのです。
完売を求めつつも自分は必要な分を当選して欲しい、矛盾とも強欲とも取れますがそれが今の心境です。
まあそう思いながらもその願望がかなわないからって駄々をこねたりはしませんけどね、複雑な気持ちに陥ってますがそれすら楽しさでもあります。
今でしか味わえない感情ですからね。
短い時間しか与えられないのならその短い時間を濃いものにするまでの事。
ただねえ、あのブースに入ると推しの美しさ、可愛さに言葉を失ってしまうのですけどね、あれで時間を使ってしまうのをなんとかしたいです。
