その3て、
前回あんだけ書いといて、
まだあんのかよ?
って感じですが、もう1回、いきまーす!
で、 「今日の1曲」はコレ!
http://www.youtube.com/watch?v=VLjGJHRJnQc
これまた同じ曲ですが、
今回は再結成発表後の91年11月21日、
イギリス中部のウォルバーハンプトン、
ウルフランホールでの
ライブテイクです。
ウルフランホール(WULFRUN HALL)なんて
なんとなくカッコいい名前ですが、
日本でいう
市民会館小ホールです。
以前にも書きましたが、
自分、
この時この場に
いました。
なら、
この映像に映ってそうなもんですが、
コレ、本来はバンドの単なる記録用でしかなく、
カメラが1台で後ろからしか撮ってないんですよ。
なんで、残念ながら、私、
映っておりません・・・
。゚(T^T)゚。
もしかしたら映ってるのかもしれませんが、
ギターのタトラーさんの真ん前、
最前列にいたもんですから、
映ってたトコで
わかりません・・・
(´□`。)
今回の1曲、前々回のと
聴き比べてもらえると
一聴瞭然ですが、
元曲の、
ちょっと気怠くて
ブルージーでムーディーな雰囲気は
ここにはなく、
ストレートな
ブリティッシュ
ハードロックど真ん中に
仕立て上げられてます。
自分、このアレンジ聴いた時、
おおっ!カッコいい!
(≧▽≦)
って感動しました!
元々、ベースがダッダダ、ダッダダと
シャッフルのリズムを刻んでたんですが、
ギターも同じリズムを刻んだら、
タイトになって、
まるで別の曲みたい!
( ̄▽+ ̄*)
・・・ってのは言い過ぎかな?!
(^^ゞ
でも、
この勢いを出しているというか、
引っ張ってるのは、
カールウイルコックスのドラム
だと思ってるんですが、
いかがなもんでしょうか?
この曲、
原曲がきっちりアレンジされてる感があったんで、
コレ聴いた時、
あー、こういう風に
変えるんだ・・・
(°∀°)b
って、目から鱗が落ちましたね。
ショーンのヴォーカルも、
溜めて引きずるような
粘っこい歌い方じゃなくて、
スパッスパッと
語尾を切るような歌い方に変えてて、
コレがまた、
タイトなバックにハマってて、
グレイトです!(o^-')b
ギターソロも、
元曲はフレーズも構成もきっちり考えられてて、
あまりいじれないような感じなのに、
この時のソロも、基本ラインは崩さずに、
見事にアレンジされててグレイトです!
(o^-')b
で、この時の音が
凄く好きなんですよ!
ヽ(゚◇゚ )ノ
このライブ音源、
ミックス等の問題もあるかと思いますが、
正直、ブート一歩手前レベルです。
( ̄_ ̄ i)
それでもギターの音はそこそこ録れてると思います。
この映像だと判りづらいですが、
マーシャルのスピーカーキャビネットの上に、
見慣れたヘッドではなく、
四角い箱みたいのが見えるかと思います。
この時、最前列で見てて、
アレなんだろう?
マーシャルのロゴ
入ってるけど・・・
って思ってて。
で、
本人に聞いてみたんですよ。
あのアンプは
何ですか?って。
そしたら、
マーシャルのJCM9000って
ラックマウント式の
プリアンプとパワーアンプが
セパレートになったヤツだ、
ってハナシで。
その時、
まだ発売前のモノだ、
ってハナシだったような、
そうじゃなかったような・・・
記憶が怪しいので(;^_^A
違うかもしれない・・・σ(^_^;)
フットスイッチで
クリーンとブーストチャンネル切り換えてて、
オーバードライブさせた時の音が
凄く太くて伸びるんですよ。
で、
荒々しいんだけど、
歪みは細かいって言うか・・・
だから、最初、
本気でこのアンプ買うつもりでいました。
市販されたのが、
コレと同じかどうかは知らないけど・・・
いくらだったか忘れちゃったけど、
プリアンプとパワーアンプとキャビネット買ったら
それなりにいいお値段だったような
気がします。
なんで、自分、
諦めてビルドインタイプのを買ったんですけどね。
タトラーさん、
このライブの時、
っていうか、
この頃のメインギターは
フライングVじゃなくて、
ジョン ディギンズって人の作ったヤツだったんですよ。
ストラトっぽいシェイプの
ワンハムのフロイドローズ付のヤツで、
クレマーのナントカってヤツみたいなの・・・
こんな感じのヤツ・・・
って、これじゃわかりませんね。σ(^_^;)
スイマセン、クレマーとか、
全然わかんないんです・・・σ(^_^;)
ジョン ディギンズって人、
バーミンガムのギター職人らしくて、
ブラックサバスのトニーアイオミのギターや
ピックアップを作ってたり、
AC/DCのアンガス、マルコムヤング兄弟も
JDのギターを使ってたみたい・・・
で、
これ書くにあたって調べたら、
出てきました、JDギターズって。
http://www.jaydeecustomguitars.co.uk/index.html
この時タトラーさんが使ってたのは
フーリガンって機種で、
まだホームページに出てました。
こっちの赤いのがドンズバ、かな?
タトラーさん、
このフーリガンを
友人だか知り合いだかから買ったとかで、
日本円にしたら、当時のレートで
80000円位だった
らしいです。
もし今、
新品を買ったら
216000円位するみたい・・・
自分的にはあまり好きなタイプじゃないけど、
とにかく、
この時の音は凄く良かったですね。
長くなっちまいましたが、
ギター話が出たついでに、
最後にひとつ。
タトラーさんのフライングV、
ネック裏に2本、
10cm位ドラムスティックが
埋め込んであって。
何ですか、コレ?
って聞いたら、
BorrowedTimeアルバムの
レコーディング中、
立て掛けといたら
バッターン!
って倒れちゃってさ、
バッキーン!
て折れちゃったんだよね、
って。
曲のコト書いてんだか、
ギターのコト書いてんだか
分かんなくなっちゃったけど、
まだまだ続きます・・・( ´艸`)
でも、次回は違う曲に進みます・・・
前回あんだけ書いといて、
まだあんのかよ?
って感じですが、もう1回、いきまーす!
で、 「今日の1曲」はコレ!
http://www.youtube.com/watch?v=VLjGJHRJnQcこれまた同じ曲ですが、
今回は再結成発表後の91年11月21日、
イギリス中部のウォルバーハンプトン、
ウルフランホールでの
ライブテイクです。
ウルフランホール(WULFRUN HALL)なんて
なんとなくカッコいい名前ですが、
日本でいう
市民会館小ホールです。
以前にも書きましたが、
自分、
この時この場に
いました。
なら、
この映像に映ってそうなもんですが、
コレ、本来はバンドの単なる記録用でしかなく、
カメラが1台で後ろからしか撮ってないんですよ。
なんで、残念ながら、私、
映っておりません・・・
。゚(T^T)゚。
もしかしたら映ってるのかもしれませんが、
ギターのタトラーさんの真ん前、
最前列にいたもんですから、
映ってたトコで
わかりません・・・
(´□`。)
今回の1曲、前々回のと
聴き比べてもらえると
一聴瞭然ですが、
元曲の、
ちょっと気怠くて
ブルージーでムーディーな雰囲気は
ここにはなく、
ストレートな
ブリティッシュ
ハードロックど真ん中に
仕立て上げられてます。
自分、このアレンジ聴いた時、
おおっ!カッコいい!
(≧▽≦)
って感動しました!
元々、ベースがダッダダ、ダッダダと
シャッフルのリズムを刻んでたんですが、
ギターも同じリズムを刻んだら、
タイトになって、
まるで別の曲みたい!
( ̄▽+ ̄*)
・・・ってのは言い過ぎかな?!
(^^ゞ
でも、
この勢いを出しているというか、
引っ張ってるのは、
カールウイルコックスのドラム
だと思ってるんですが、
いかがなもんでしょうか?
この曲、
原曲がきっちりアレンジされてる感があったんで、
コレ聴いた時、
あー、こういう風に
変えるんだ・・・
(°∀°)b
って、目から鱗が落ちましたね。
ショーンのヴォーカルも、
溜めて引きずるような
粘っこい歌い方じゃなくて、
スパッスパッと
語尾を切るような歌い方に変えてて、
コレがまた、
タイトなバックにハマってて、
グレイトです!(o^-')b
ギターソロも、
元曲はフレーズも構成もきっちり考えられてて、
あまりいじれないような感じなのに、
この時のソロも、基本ラインは崩さずに、
見事にアレンジされててグレイトです!
(o^-')b
で、この時の音が
凄く好きなんですよ!
ヽ(゚◇゚ )ノ
このライブ音源、
ミックス等の問題もあるかと思いますが、
正直、ブート一歩手前レベルです。
( ̄_ ̄ i)
それでもギターの音はそこそこ録れてると思います。
この映像だと判りづらいですが、
マーシャルのスピーカーキャビネットの上に、
見慣れたヘッドではなく、
四角い箱みたいのが見えるかと思います。
この時、最前列で見てて、
アレなんだろう?
マーシャルのロゴ
入ってるけど・・・
って思ってて。
で、
本人に聞いてみたんですよ。
あのアンプは
何ですか?って。
そしたら、
マーシャルのJCM9000って
ラックマウント式の
プリアンプとパワーアンプが
セパレートになったヤツだ、
ってハナシで。
その時、
まだ発売前のモノだ、
ってハナシだったような、
そうじゃなかったような・・・
記憶が怪しいので(;^_^A
違うかもしれない・・・σ(^_^;)
フットスイッチで
クリーンとブーストチャンネル切り換えてて、
オーバードライブさせた時の音が
凄く太くて伸びるんですよ。
で、
荒々しいんだけど、
歪みは細かいって言うか・・・
だから、最初、
本気でこのアンプ買うつもりでいました。
市販されたのが、
コレと同じかどうかは知らないけど・・・
いくらだったか忘れちゃったけど、
プリアンプとパワーアンプとキャビネット買ったら
それなりにいいお値段だったような
気がします。
なんで、自分、
諦めてビルドインタイプのを買ったんですけどね。
タトラーさん、
このライブの時、
っていうか、
この頃のメインギターは
フライングVじゃなくて、
ジョン ディギンズって人の作ったヤツだったんですよ。
ストラトっぽいシェイプの
ワンハムのフロイドローズ付のヤツで、
クレマーのナントカってヤツみたいなの・・・
こんな感じのヤツ・・・
って、これじゃわかりませんね。σ(^_^;)
スイマセン、クレマーとか、
全然わかんないんです・・・σ(^_^;)
ジョン ディギンズって人、
バーミンガムのギター職人らしくて、
ブラックサバスのトニーアイオミのギターや
ピックアップを作ってたり、
AC/DCのアンガス、マルコムヤング兄弟も
JDのギターを使ってたみたい・・・
で、
これ書くにあたって調べたら、
出てきました、JDギターズって。
http://www.jaydeecustomguitars.co.uk/index.html
この時タトラーさんが使ってたのは
フーリガンって機種で、
まだホームページに出てました。
こっちの赤いのがドンズバ、かな?
タトラーさん、
このフーリガンを
友人だか知り合いだかから買ったとかで、
日本円にしたら、当時のレートで
80000円位だった
らしいです。
もし今、
新品を買ったら
216000円位するみたい・・・
自分的にはあまり好きなタイプじゃないけど、
とにかく、
この時の音は凄く良かったですね。
長くなっちまいましたが、
ギター話が出たついでに、
最後にひとつ。
タトラーさんのフライングV、
ネック裏に2本、
10cm位ドラムスティックが
埋め込んであって。
何ですか、コレ?
って聞いたら、
BorrowedTimeアルバムの
レコーディング中、
立て掛けといたら
バッターン!
って倒れちゃってさ、
バッキーン!
て折れちゃったんだよね、
って。
曲のコト書いてんだか、
ギターのコト書いてんだか
分かんなくなっちゃったけど、
まだまだ続きます・・・( ´艸`)
でも、次回は違う曲に進みます・・・










































です。 














